歩いてきた軌跡

 

いろいろ聴いたけどこれ結構よいな。

 


EMDRというトラウマ除去のための音楽。嫌なことや辛いことを忘れづらい、脳の記憶の関係で鮮明に残ってしまう人がいる。左右交互の刺激で、ひとはいろいろな記憶を忘れることができる。どれほど辛かったことも。

浄化や感情の解放ではボリューム的に身が持たないときには、いろいろな方法を使う。専門家にとってもらうこともあれば、こういうツールも使いながら。

癒しの方法は無限であって自由であって、行き着く先は同じだ。

 


 

 

 

なんかちょっと、光が差した日。

ガチガチだった防塞線が、ようやく崩れ始めた気配がする。

まだこれから整えていく始まりだけど、ピュウと小鳥の鳴き声が聴こえて、そこから新しい季節の始まりを告げるみたいに。

 

奇跡は起きると思う。

 

 

 

なんか本当嵐のような2年くらいを過ごしてて、まったく自分が何してるかわからずに毎日生きてたけど、最近めちゃまじめに仕事してることに気づいた笑

企業PRの契約、(絵のしごと)半年くらい経ったけど条件とかどんどん優遇してもらう形になっていることに気づいた。

いろいろな人に周辺の事務を助けてもらいながらやれてこれている。

わたしは、絵を描くのが本当に別に好きではなくて、そういうことを口にするたびになんか、えばりたいのかなと思ったりした。ルーティンが崩れるので、苦痛で早く辞めたいと思ってたんだけど、「続けなさい」と先生に言われたのでがんばっていた。

セッションとかセラピスト、講座みたいなのはやっぱ楽しいので好きで、いつまででもやれるから。香りや料理も好きだが、なぜか絵を描くのは面倒くさい。

たおくんやユウ君やいろんな人に、続けな。と言われて、やらされてる感はこどものときの図工や美術の授業となんら変わらない。

ユウ君と久々に話したときに、「絵のしごとは続けなさい」と言われて、わたしは半分キレながら「それは自分で金を稼げという意味なのか」と言った。

そしたら、「マイの描く絵が好きだから」と言われて驚いて、「ならよかった。続ける」とわたしは言った。

 

しごと感は変わらないけど、愛するひとが、自分の生み出したものを好きだと言ってくれることは、いつも救いだと思う。

 

絵を描いたり文章を描いたりすることは、自分のうまくアウトプットできないこころのうちを、自分自身が知ることでもあって

絵に関しては、どれだけ辛く痛みを感じて苦しい瞬間ですら、

その紙の上に繰り広げられていく色をみると、それが透き通っており、純粋であり、可愛くて、

「ああ、わたしの本質というか、じぶんにはまだとてもやさしい気持ちがあるようだ」

と思うような色になる。

 

宮崎駿が言ってたのと同じで、

闇が深まれば深まるほど映画は光に向かう的な
(なんかそんなようなことを言ってた気がするが)

塗る色が、明るくなればなるほど、もしかしたらわたしはドス黒い😂時間を過ごしているのかもしれないが。

 

わたしはそういうわけで、文章や絵や香りや作った料理を、好きだと言ってくれるひとに、本当に救われる。

 

ペースが追いつかなくて写真撮れなかった絵けっこうあったかもしれないなァ。

 

 

歩いてるときは、一歩先も、一歩前も何も見えない私。

ほんとうに、今しか見えない。

 

それがすごく時々うしろを振り返ることができる時があって、そういうときに

歩いてきた軌跡を集めると

なんて美しいんだろう

とそう思うことがある。

 

 

今この瞬間は、一寸先は闇で

一寸先は闇だけど、いまこの瞬間の積み重ねはきっと、誰にとっても尊いものだ。

いきた証。

 

何度も死にかけても、その残してきたすべては、わたしが生きていた証拠で、光だ。

 

 

 

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