茶番に、命を吹き込む係のひとへ

茶番に、命を吹き込む係のひとたちがいる。

 

そういうみんなは、そこで起こっている空っぽの入れものや、ただの茶番をみて

一体どうなってんだと思うことも、あるかもしれない。

 

なんでわたし、こんなとこにいるんだろ…

なんでこの人たち、こんなふうに争い続けるんだろう…。

と強い疎外感を感じることも、あるかもしれない。

 

でもそういうときに思い出してほしいんだ

 

この世界には、そういう茶番を愛して茶番を演じるみんなの世界に

ほんものの、ゆきわたる愛や、みずみずしい命を

そっと吹き込む係のひとたちがいるってこと

 

そしてきっと、強い拒絶感やアウェイな感じや

仲間はずれな感じがするならば、あなたがその係かもしれないよってこと

 

それは、高い目的の、いやな仕事だね

ほんとうそう思うよ

 

目に見えなくて、きっと評価されたり、ちやほやされるのは

そこで茶番を演じてるみんなかもしれなくて

そこで目に見えない仕事を

しているんだから

 

マイはピノキオの話はよくしらんが、じいさんが作った人形が、なにかの拍子に人間になって動きだす話だっけ…

 

今日はただ、そんなみんなのために、祈るよ

 

茶番は、すてきな世界のなりたちのおおきな枠組みを作ってる

 

それがとてもすてきなことであって

そして宿る命もまた、すてきなことであって

 

そのふたつがかけ合わさって初めてこの世界が輝き始めるんだってこと

 

新しい季節はもう始まってるよ。

 

 

 

 

 

 

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