その涙

その涙を

絶対に、無駄にはさせない。

とそう思う。

誰もが体験するわけではない、高みに上がっていくみんなの涙

本当のリーダーシップをとっていく人にだけ

課される、その悔しさと、間違っているものですら

なお受け入れ愛するための

苦い、苦い、そしてたまらなく清い涙

 

それが、我が身のために流されたものではなくて

何かへの真の愛のために流されるものであるからこそ

 

世界はほんとうの変容を見せてゆく

 

 

わたしはそれを、全力で守って背中を押して、

なにもきづいていないほかのひとの分まで請け負うことを決めたそのひとに、全力で愛を注ごうとおもう。

 

真のリーダーが世界の分まで愛することを選んだならば、

そのリーダーを愛することは、わたしの仕事だ。

 

 

 

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