“やっとわかった。”

やっとわかった。

もう清々しく言える。

彼女は味方でも敵でも友達でも同志でもない。

現場でお金と名誉とイケメンを探してそれの前でマグロになってる人。
私生活がだらしない人。
それを隠して生きてる人。

だから離婚もしないし、人の噂も言わない。
社会性の目を恐れながら生きている人。

手放そう。
彼女は私が望む幸せはもちろん望んでいないのだから。

 

 

女神の告白室にて24時間自由にみなさんからの投稿

お待ちしています♪

 

 

 


 

目の前で、自分とは違う、しあわせのありかたを追いかけているひとを見るとき

ざわついて、ざわついて、それが欲しいわけじゃないと

頭ではわかっているのに

それでも、なにかがひっかかる時がある。

 

 

愛へと向かってゆく多くのひとが、最初にとおりすぎる場所。

 

成功や、幸せや、お金やステイタスや、「愛や豊かさ」を求めて彷徨う場所。

 

その名を、3次元という。

 

 

3次元というのはいわゆる物質世界で、わたしたちが生きているいま、この、場所。

 

肉体があって、外見があって、知識や言語があって、お金や名誉や、誰かに認められることや、

なにかエゴが無性にかき立てられる、なにかが得られた時に無性に興奮する、

そしてそれを

「幸せ」「成長」だと錯覚する場所。

 

 

ここを理解するのがとても難しい理由のひとつは、

本当の豊かさには、

 

物質的なモノ(お金や美しいことや健康や知識その他もろもろ)へ対する

本来の感謝や愛がもちろん含まれているから。

 

物質を超えた場所で、それを愛することができるようになること。

 

物質への執着や、それを延々と追いかけ続けながら

じつは空虚な中で生きているひとたち

 

 

それを横目でみながら、通り過ぎる勇気を持つことは

とても、はじめは怖いとおもう。

 

愛と、欲はもちろん違うし、

欲自体はなにも悪いことじゃないけれど

自分が本当に向かいたい場所へと向かうために、潔く落としていくもの。

 

 

やっとわかった。

 

苦しみが過去へと流れた瞬間、

一段おおきく、高い場所へといくんだ。

 

 

 

 

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