世界はあなたの鏡

 

本当に余裕がない段階で

溢れるがままに相手にぶつける練習が必要な段階がある。

 

その時はわたしは全てを受け止める。

どんな暴言を吐かれようと、何を言われようと、
必要なプロセスなので受け止める。

 

 

 

でもそうじゃなく単にわたしを見くびって、

まいさんは何でも許してくれると
甘えの中で他人に敬意を払うことができないのであれば
自分を省みることをサボって他人に八つ当たりするのであれば、

わたしはばっさり切り捨てる。

それは信頼である。

 

 

 

自分の洗いざらいを見せてコミュニケーションをとる、

わたしとのやりとりは、
そのままその人がどう世界に対して振舞っているかに直接繋がっていく。

 

自分を大切にすることと単にわがままを相手に押し付けることは

全然違う。

そして相手に純粋に身を委ねて信頼することと、

甘えて、思いやることもせず尊重もせず失礼な態度で臨むことも

また対局に位置している。

 

 

わたしは一方はどこまでも底なしに請け負うが、
一方は突き返す。

不愉快にさせるだけの相手に1秒も時間を割くほど

わたしは暇ではないのである。

 

 

謝る必要はない。

ただ、気づいていきなさい。

 

 

 

あなたの選択とひとつひとつのことばづかいと、

世界に対する態度が、

そのままダイレクトにあなたへとはね返ってくる。

 

 

わたしは自分のことも尊重するし、

あなたのことも、

もちろん尊重をする。

 

 

謝罪してほしいわけでもなく、
わたしを崇めてほしいわけでもない。

 

 

 

わたしは

あなたに気づきが必要な時には

 

 

どこまでも突き放し、

厳しくする。

 

 

 

 

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