ひとが強くなれるとき

 

 

3次元的な男女の関わりと

より高いところでの魂の関わり
狭間で移行してゆく今。
付き離れゆくひとがいる。

離れても付いているひとがいる。

何もせずともつながっているひとがいる。

つながっていたくても、離れていくひとがいる。

 
ひとが本当につよくなれるとき

それは、誰かのために突き動かされるように生きるとき。

 
愛の新境地に足を踏み入れてゆく。

 

 

それを教えてくれるひとに囲まれながら、

いらないものをそぎ落としていく。

 

 

わたしにはひとり、その場所から掬い上げたいひとがいて

なぜかといえば、わからない。

 
苦しさを覚えるとき

それは常に3次元的な愛の関わりのなかであり
魂がわたしを動かすそのときに

そこには苦しさも理由も何も存在しておらず

 

ただ、わたしはそのひとを救いたいとだけ

そこだけをみて、歩む。

 

 
それができるようになるために、わたしはまだちっぽけすぎる。

 

 

もっと力をつけて、そして大きくなって初めて

大事なものを引き上げるだけの度量になる

 
わたしはそのために、前に進み続ける。

 
いつか、私を救ってくれたそのひとを、

いつか私が次は、救えるその日まで。

 

 

 

 

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