Dear,

 

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彼は、あなたのことが好きで好きで好きで、

どれほど苦しんだかわからない。

 

あなたのことが好きで好きで好きで好きで、

長い間、あなたのことを、待ったのだ。

 

 

 

あなたは自分の人生を生きていなかった。

 

なにもかもを世界に委ね切って

自分ゼロパーセントで、泣いていた。

 

 

ゆいいつのオアシスだった彼に

 

 

自分の幸せを委ねて、

委ね切って、

 

そして

 

ここまできた。

 

 

彼は辛抱強く、

あなたのそばに、いたはずだ。

 

 

 

 

 

 

彼は、あなたのことが

好きで好きで好きで好きで

 

そこに横たわっていたどんな障害も

あなたと一緒に乗り越えたかった

 

 

 

 

彼は、あなたのことが

 

好きで

好きで

 

好きで好きで

 

 

 

ずっと、あなたが幸せになるのを

あなたが自分の人生を歩みだすのを

 

 

待っていたのだ。

それだけを望んでいたのだ。

 

 

 

 

 

 

運命の岐路はどこで決まるか知ってる?

 

 

 

自分でその最後の希望の糸を手繰り寄せて

いきたい道に、進むしかないの

 

 

 

彼がどれほどあなたのことを大切にしていたか

 

あなたは知りすぎていて

 

だから悲しむのも無理はない

 

 

 

 

でも、

 

次はじゃあ

 

 

あなたが彼のことを待って

好きで好きで好きで好きでい続けるだけじゃなくて

 

 

ちゃんと、

待って

 

 

彼がしてくれたのと同じように

 

 

待ってみてはどうかな

 

 

 

 

 

もちろん

泣きながら待つだけだったら

 

運命の糸はどこかへいってしまうよ

 

 

 

そうじゃなくて

 

あなたはあなたの人生を

 

ついに歩み始める

 

 

それだけ

 

 

 

彼に幸せにしてもらうんじゃなくて

彼にディズニーランドに一緒にいってもらうんじゃなくて

 

彼と一緒に星を見て幸せなきもちにさせてもらうんじゃなくて

 

 

 

あなたがたったひとりで

 

たったひとりでいるときに

 

 

ちゃんと理由のない

謎の幸福感を感じて

 

 

 

彼のことを思わなくてもちゃんと

 

星の輝きからたくさんのことを拾えて

 

 

 

彼がいなくたってディズニーランドに勝手にいって

そこで最高の幸せな時間を過ごせるようになったら

 

 

 

 

 

ちゃんと

その運命というのは

 

美しく蓋をあけて

 

 

あなたを静かに、迎え入れるから

 

 

 

 

 

 

蓋を開けたらそこにはもう、彼はいないかもしれない

もしかしたら

 

 

あなたがちゃんと待てたとき

そこに戻ってくるかもしれない

 

 

 

 

それでもあなたは

 

どちらでも

 

 

 

絶対に幸せでいられるまで

 

 

 

旅を続けなさい

 

 

 

 

 

 

 

彼が、あなたのことを

どれほど愛していたか

 

 

どれほど愛しているのか

 

 

 

それでもたくさんの歯車がズレて

どうにもできなかったときに

 

後悔しない方法

 

それはひとつ

 

 

 

 

 

 

 

あなたが、全てをかけて

自分のことを幸せにするために100パーセント
出し惜しみ、しないこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣かないで

 

 

 

たくさん泣いていいよ

 

 

 

 

でもそれを

 

あなたが幸せに向かって

自分の運命を切り開いていくための

 

 

涙にして

 

 

 

 

 

 

あなたはどうしたい

ちゃんと、幸せに向かっているよ

 

 

 

 

 

 

 

I’m here, always.

For you two.

 

 

 

愛と慈しみと大きな大きな大きなハグを込めて

 

E,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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