友達からはお金は受け取ってはいけないの呪い

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やべー・・・・

なんかしらんけど、幸せだぞ・・・・の図

 

感情がほとんど解放されたのちは、

ほんとに淡々と、「思い込み」に気づいていく作業。

さほど苦しさは伴いません。

 

とくに楽しいわけではありませんでしたが、
新しい外国(幸せの星)へ引っ越したばかりですし
とりあえずよくわからずやってみる、と。

 

 

そんな中でひとつ気づいたことがあって、

「お金は仕事してクライアントさんからもらうもの」

 

という枠にはまりまくっていたことがわかった事件です。

(事件てほどでもない。)

 

 

 

いやはや、

もちろん新規のクライアントさんが大金をはたいて

女神の泉を訪れてくれること以上に嬉しいことはありません。

 

 

 

ただ、先日見落としていたことに気づかせてもらった
ゆきちゃんとのやりとりがありました。

 

ゆきちゃんというのはですね、
去年わたしがまだまだ今よりもっともっと人気がなかった頃から

「大切な自分には最高のセラピストをつけてあげたい」

 

↑これ私的に歴史に残る名言

という涙ちょちょぎれるような嬉しい言葉とともに、

ことあるごとに泉を訪れてくれる「クライアント」さんです。

 

 

えっと、なぜクライアントさんと書いたのかなんですが、

 

これ最近気づいたんですが、今度東京いくときの個人セッションも
確認したら、5人中4人がリピーターで、

なんなら誕生会もお祝にきてくださった方とかもいて、

 

わたしの中ですでに

彼らが

「お金を払ってわたしと話をしに来てくれるクライアントさん」

 

ではなく

 

「わたしを取り囲む大好きなひとたち」

 

なんならむしろわたしがお金払って会いにいって
愛チャージしたいです、てくらいに

私に愛を注いでくれるひとたち

 

に変わっていたわけです。

 

ということは、自分のなかで

「クライアントさん」という意識がもうなくなっていて、

 

その時点で

「クライアント」と「すきなひとたち」の間に

これでもか!!ってほど線を引こうと、枠を設けようとしていたことが

はっきり見えました。(なぜならお金を受け取らなくてはいけないから)

 

 

これが私が囚われていた「人気のなさ」とも

ふかく関わっているのですが、

 

 

ゆきちゃんとか、突然朝ラインで

「まいさん!今日今から行っていいですか!!!」

とか車で高速で1時間以上飛ばしてやってくる、

しかも私がめちゃくちゃ元気をもらえる、

 

ぶっちゃけ普通に

 

「大好きな友達」ってかんじ

なんですよ。もう認めます。

 

 

まあ「友達」の概念がなんなのかよくわかりませんが、

そういう意味で、

 

抱えている深い深い部分をわたしに打ち明けてくれて、
その裸の姿を見せてくれるクライアントさんたちは

もうすでに私にとって、

なんというか

 

「わたしの提供したサービスにお金を払ってくれる客」

 

て感じじゃなくて

 

 

「いとおしい存在」になっちゃうんですね

 

で新規の方は全然いいんです。

 

会うの初めてですからね。その人のこと知らないしね。

大金ぼったくるのも抵抗ないわけです。

 

 

 

 

ここでわかったのが、

「友達」にはお金もらっちゃいけないだって友達だもん
「クライアントさん」とは友達になっちゃいけないだって「クライアントさん」だもん

 

の呪い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

この固定観念、もちろん
セラピストとクライアントのプライベートの関わりはご法度

という現実的なことも含まれるわけですし
もちろん引くべき線は引きますよ。

 

ただもうすこし注意して見ていくと

 

わたしにとってはそういう部分で

 

「こんな楽しくて、わたしが一番喜んで好きなひとと過ごしてる時間」

プライスレス

 

 

に、遂に「お金を受け取る罪悪感」とか

そこに「仕事として、必要とされてない」

「楽しいだけ」という感覚が
でてきてしまってたことがわかりました。

 

(でてきてしまっていいんだけど、気づかなかった)

 

 

 

 

通常、お申し込みフォームに問い合わせをいただき、
(直接メールアドレスにももちろんある)

にがてな敬語を一生懸命失礼のないように使い、(ここにかなり精力を要する)
そしてお振込み先を伝え、

入金していただき、
曜日の間違いのないように送り(ここにかなり精力を要する)

そして実際のセッションに向かう。

 

 

これがあるとですね、「仕事した!」って感じになり、
ありがたく報酬をいただけるわけですね。がんばったもんね。

ついでに「感謝のメッセージ」まで頂いたりして。もう感無量。

 

 

 

ところがどっこいしくじりゆきさんはですね、

 

予約などなしに突然やってきて、数時間にわたり
あれやこれや弾丸のように話して帰って行き、

 

あー、今日も楽しかった!!

 

と言って、

 

もうわたしが楽しかったし、
請求額とかわかんないし請求すらしなかった翌日に、

「まいさん、振込みしときましたー!!!!!」

 

って送られてきて、

数日後に口座みると、なんかしらんが

 

「たぶん余分に多く振り込まれてる」

 

という、もう私的には

わけわからん現象が起こり続けていたのですね・・・

(がんばるどころか友達と楽しく喋るだけで
お金いっぱいもらえるってどういうことよ)

みたいな。

 

 

 

 

ちなみに彼女がこないだラインで送ってきた私の毎回のセッションの感想↓
「本当に本当に本当にすごいの!!!!」

「ぼーーーーーってなって、ドンドンドーーンってなって、バーーーーーってなるの!!!!」
 

 

↑は?

 

 

 

 

 

 

 

 

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