第一回富山レポ②〜フィナーレ前夜〜

記念すべき第一回開催
オエオエグループセッションin富山
〜直前告知バンジーを飛んだマツナガの行方〜

参加費が1万円になった経緯 続きです

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SNSにシェアしていただいたのち、間も無く
一名の方から申し込みが!!!!!!!

 

もうマツナガ、ひとりでも富山でマツナガに会いたいと
思ってくれるひとがいると思っただけで、
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こんな気分でした。

このあたりでいつも通り
ゲーム開始のゴングは鳴り響き、
残り1日で3名さまを満員御礼にできるのか!?!?
というゾワゾワスリルを味わいながら出発。

富山までの車を運転しながら、脇の「山々」に興奮し続ける松永。

一切の外遊びをしない完全なるインドア派にも関わらず
大体いつも自然に飢えてます。

 

そのうちいつかもっと山奥か湖畔に引っ越したいと
こっそり思っていますが、下界に未練タラタラな上に
虫とか嫌いだから無理ですね。

でも、自然の中に住むのに憧れ続けてます。

 

 

そしてひるがの高原サービスエリアにて休憩中、
テンションマックス。

Screen Shot 2015-11-25 at 20.25.09

 

やばいほどの高揚感に、もう明日世界が終わってもいいや
くらいにワクワクしつつ、駐車場に戻ると、

 

電気、つけっぱなしやん・・・うっかり・・・・・

 

わたくしは、だいたい、いいことがありすぎるとき、
百発百中しくじります。

 

 

案の定、サービスエリアにてあまりにはしゃぎすぎた結果、

エンジンかからず。

 

 

ギリギリの時間に出発したため、パーティまでは全然余裕はありません。
テンパりまくりマツナガ、深呼吸をして、

 

キョロキョロ探します。

 

 

狙うは、女子やおばちゃんではなく、中年の男。

 

 

これはもう困ったときは「男」に助けを求める女子の本能といっても
過言ではないので

 

 

最大限に可愛い声で、
「スイマセーン❤︎❤︎困ってるんです❤︎❤︎助けてください❤︎❤︎」

と後ろに停まったおじさんに声をかけ、
線とかつないで全部やってもらうも

引き続きテンパりまくる。

 

そそそんな時に、

 

「グループセッションどうしても行きたいです!満席でも行かせてください!」と熱いメッセージ到着。

 

ますますテンパる。

 

 

 

なんとかエンジンが復活し、

「❤︎❤︎本当にありがとうございました❤︎❤︎❤︎❤︎」

とマツナガの低い女子力をかき集めて全力で礼をいい、
一度バッテリーが上がってオーディオの電源がつかないまま、

真っ暗な山道をBGMなしでブンブン運転。

無音で高速道路運転とか初体験だわ。

 

 

そして無事到着・・・・・・

 

 

 

 

初めて訪れる富山、高速を降りると、
おお、ユニクロがある、丸亀うどんもある、おお!
8番ラーメンは見たことがないぞ!!

と、「知らない土地で大興奮する典型の人」になる。

 

 

海外を転々としてきた20代ですが、
行ったことない場所に足を運ぶのって、
こんなに楽しかったんだと久々にその感覚を思いだしました。

 

子供生まれてから

初の外泊・・・・・

もうたまりませんね

 

 

 

 

 

 

そして遅刻気味でホテルにチェックインし、
最後の夜!残り一人お願いします!と祈りを込めて、
普段やらないような(←ポイント)どうでもいい投稿を最後にのせて、
パーティへ向かいます。

 

友人の結婚パーティは本当に良い時間を過ごし、
久しぶりに心ゆくまでお酒ものんで、
でもまだ申し込みメール、こないな・・・

すこし残念でわさわさしながら
ホテルに戻ると・・・・・・

 

ブログのコメント欄に、

3人目の申し込み。

 

 

気分は、もう天からの祝福でした。

結婚パーティで一度も流れなかったこれが、
ホテルついてから流れました。

 

 

 

ここで、オエオエスリル満点24時間レースは
美しいフィナーレを迎えることとなったのです。

 

ほんとにあらためて、今まで私の投稿を
シェアしてくれた影響力のある方々に
深く深く感謝のきもちが溢れてきました。

 

もう、もう、まさかたった1日前の告知で、
生まれて初めてのグループセッション開催で、

満席になるなんて、わたしひとりで発信を続けてたら絶対にありえませんでした。

ただただ言葉にならない感謝と喜びをかみしめながら眠りにつきました。

 

ずっと「ご褒美続いてます」としつこいくらい毎回
書いてきましたが、本当に本当に
生きててよかった、今までのすべてが報われてる
と感じることが、こうしてずっと起こり続けているのです。

 

この夜も、そんな気持ちとともに冷めやらぬ興奮のなか、
眠りにつきました。

 

 

さて当日じっさいのセッションはどんな展開になるのか、
ドキドキワクワクわさわさ・・・

全員ドタキャンしたらどうしよまい

 

 

ホテルの窓からのぞいた、富山の高岡市の早朝の景色を、
わたしはきっと忘れないだろうと思います。

ほんのすこし前まで、

「お話会」「グループセッション」

なんていうものは、特別なひとだけがやるものなんだと思っていました。

 

 

わたしは数ヶ月前まで、
見栄もプライドも何もかもすべて捨てて
実家の両親のスネをかじりながら
親に家賃を払ってもらい、国から母子家庭手当をもらい、
息子とのうのうと二人暮らしていた
文字通り収入ゼロ、キャリアゼロ、クライアントゼロの
無名のセラピストだったのです。

 

 

何年もカウンセラーやセラピストをされている方たちや、
そうじゃなくても自分の才能をきちんと活かしながら
世の中で活躍されている女性たちは、ただただ憧れの的でした。

お話会?
どうしたら「わたしに会いにお金を払ってひとがくる」ことが
起こりうるの?

1ミリも、想像ができませんでした。

 

そんなわたしが、纏っていた頑丈な鎧を脱ぎ捨てて
オエオエ、不必要な感情を味わい尽くし
これでもかというほど奈落の底に落ちたのち

ただ、自分が自分であることに許可を出し
それをそのまま綴ることを始めて
それを活躍している方々がシェアしてくれて
読んでくれるひとが増えて

 

 

 

そして、だれかが、
一万円も払って、
わたしという人間に、

会いに来てくれる。

こんなに、凄いことがあるでしょうか。

わたしは、そう思います。

 

 

たった二ヶ月前の9月後半、私はまだ、
自分の人生が動き出さない
未来が見えない恐怖と不安の中にいたのです。

 

 

9月には集中的にプロの力を借りて
感情の解放を行いました。
本当に悶え苦しんでいたのをなんとか
抜けることができました。

 

 

ひとりだったら絶対にやりきれなかったと思います。

③に続く

 

 

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