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1983年2月28日生まれ。

中京大学心理学部心理学科卒業。

身長167センチ体重45キロ、足のサイズ24、5センチ。

ブラジャーのサイズB65。魚座のB型。月星座は乙女座。数秘33。

 

マヤ歴はkin246 白い世界の橋渡し、青い鷲。

◯マヤ歴 参照記事

◯数秘 参照記事

 

 

外見のコンプレックスやいじめなどにより、「生きている意味」を問い続けた自殺願望の強い幼少期を経て、学生時代から長年母親との確執に苦しむ。

感情をおさえつけたまま強い抑圧状態で完全に他人軸で無意識のまま過ごす。

 

10代後半から20代前半にかけてセックス依存、万引き依存、摂食障害(過食嘔吐)などの出口のない闇で鬱状態を繰り返す。

人生を一からやり直すために海外で暮らすことを選択し、そのまま渡仏。

フランス語を学びながらヨガと瞑想に没頭し、マインドフルネスな精神のあり方を体得。

 

その後渡った上海で、現地での暮らしの中で貧富格差のある日常や、食の安全性、皮膚が剥き出しの人間が道路に日常的に倒れているような光景に、生死について深く問いながら「食」の道に進む。

この頃タオイズム老子の哲学に大きく影響をうけ、ヨガの世界観と合わせて東洋哲学に傾倒、
インドのアユールヴェーダや中医学などを独学で学ぶ。

 

 

2007年にアメリカに渡り、ニューヨークで菜食の料理人として勤務しながら

様々な人種、宗教、価値観からの食文化の多様性を通して「食べる」「生きる」を模索。

料理の仕事をする傍ら、基礎的なカウンセリング技法、筋肉反射を使ったセラピー、IHキネシオロジー、呼吸法を使ったリバーシングと呼ばれる解放セラピー、前世療法、日本の手当てを原点とするレイキの資格を取得するなど

様々なヒーリング、セラピー、カウンセリングについて学ぶ。

2011年に初めて訪れたマサチューセッツのヴィパッサナー瞑想を体験後、
理想的な在り方、将来的に進みたい方向性を徐々に明確にする。

その中で世界でお腹を空かせている子供が一人もいなくなるように活動するという天啓を受ける。

 

 

料理の仕事を離れたのち、ニューヨーク市立大学に入学し、東洋の食文化、東洋哲学、心理学などを学び2012年帰国。

 

 

その後妊娠し、子供の父親と共依存のDV関係に陥ったのを機に、

産後、これまでの人生全てを癒すべくセラピストとしての人生をスタート。

ABH(米国催眠療法協会)、NGH(米国催眠士協会)などのヒプノセラピスト養成講座にて学んだ後、インナーチャイルドや前世療法をメインとしたヒプノセラピーのベーシックなセッションからスタート。

 

ニュージーランドで独り出産した時の尊い経験から、
「命に関わる仕事に就きたい」と強く感じ、セラピストとして積極的に「命」というテーマにも取り組む。

セラピストの誘導がなくても自分で癒せるようになってほしいという想いから、
マニュアルに沿った誘導式のセッションから、個人の段階に合わせて”感情を解放するプロセス”を理解してもらいながら実践を取り入れる、独自のスタイルのセッションを構築。

 

 

自身が長年苦しんだ、自分の本質から外れた状態や親との確執、幼少期の自殺願望や摂食障害に鬱、共依存やDv関係性のパートナーシップで繰り返し傷ついてきた感情をひとつひとつ克服してきた全ての経験を元に、

同じように苦しんでいる人全てを解放したいという想いのもと発信、

「100パーセントプライバシーのない生き方」と謳い
洗いざらい綴った文章が評価を受け
全国や海外からもセッションの依頼を受けるようになる。

 

 

セラピスト志望のクライアントからの依頼が増え
2016年から本質的なセラピストを育てたいという思いの元
セラピスト育成に力を入れながら関東、関西などでセミナーを開催。

 

感情解放の長期コースでは、
長年の重度のトラウマに苦しんできた人々を一斉次々解放させる。

 

 

2017年の春よりセラピストとしての活動に節目を迎え同時に
食の活動「女神の台所ニネターブル」をスタート。

ニネ・ターブルでは売り上げの一部を世界でおなかを空かせた子供の給食に寄付し
セラピストと料理人としての経験を駆使し

5感をフルに使わせる体感型ワークショップとして

身体の感覚をかんじることを目的としたダンスや瞑想を取り入れた
ユニークな料理教室のなかで最大限の癒しを起こすことに定評を受けている。

 

 

 

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