Days 日々

– 日々感じること –

京都

タオ君の神さまが京都の下鴨神社にいるということで、行ってきた。 初めて、日本にきちんと出会う旅。 人気のない京都で、古い友達と 「いかに話さずに、愛する人と一緒にいられると思う?」と延々と話をして、自分がどこに今いるのか …

京都 もっと読む »

引っ越しDays

  一時はまじでどうなることかとおもった引っ越しも、皆がせっせと片付けを手伝ってくれたおかげでだいぶ落ち着いてきました。(1人だったらまだゴミ屋敷の中で泣いてた)   ようやく腰を落ち着けて今後、子育 …

引っ越しDays もっと読む »

プール

  水の中に入ると、ゆらゆらと、ちらちらと、水の中に差し込む光のおどりのことを、ずっと延々と眺めていたくなる。 堂々と、はだかみたいな格好でウロウロしていても、誰も変な目でみないし、堂々と、裸足で歩いていても、 …

プール もっと読む »

行き先

行き先が わかってないと 道に迷う どれだけ進んでも 迷う そういうもの だから行き先を知ってるってことは 大事 なんだな

安寧

こころが上擦って(うわずって)る時って それがたとえ、どれくらい幸せの絶頂であろうとも、あまり心地がよいものではなくて 逆に、恐れ慄くようなみんなが正気でいられないようなシチュエーションで ただ淡々と、静かなこころもちで …

安寧 もっと読む »

領収書と色気

ときどき、自営のかたとかで領収書くださいと言われることもあって、 そういうとき出すんだけど かならずみんなに、目をぱちぱちさせて 「こんなに可愛い領収書、はじめてみました」といわれる。 領収書ってなんか、ほんとう事務的な …

領収書と色気 もっと読む »

一雫

Bill Evans のPeace piece がずっと 雨のなかで鳴り響いていて 死ぬまでに、これをピアノで弾けるようになったらいいなと、いつか思うようになった。 小さなころ、わたしは何も、知らなかった。 ピアノの音や …

一雫 もっと読む »

5月

涼しくて雨の合間の濡れた世界は、 木々の匂いが伝わってきて、とても好き 静かで、いつかどこかで過ごした朝露求めて飛び交う 小さな鳥の声だけが聞こえる朝 きっと、今日という点の上でいつものように過ごす 肌寒い5月の雨のにお …

5月 もっと読む »