1人が、進んで

あなたが一歩、前に進んだら、景色は一歩分、下がるんだよね。

これは自然の摂理でさ。

だから、相手は、前のあなたと思って話しかけてくる。こっちはもう一歩進んでるのに。

 

そういうときめちゃくちゃ、苦しくなるとおもう

 

だって、自分は勇気を出して進んでみたわけで。

その愛するひとのために、がんばったわけで。

 

それなのに、もっと距離が離れちゃった感じがしたら?

 

こういうとき、がんばりどころかなと思う

いままでの問題を解決してゆこうと思ったときには、一度

2人の間の長年の基準を、作り変えないといけないから。

 

1人で自分ごとに取り組むときも、それは大掛かりな成長なのに、それを誰かと一緒に共同作業すること

相手がまだ、気づいてないようなとき

一番くるしいね。

 

さいご、乗り越えられるか更に距離が離れてしまうかは、

最後は、愛があるかないかにかかってくると思う。

2人の間に。

 

 

とにかく、歩みを止めないでほしいんだ。

なぜなら、

あなたが前に進んだことは、パートナーや家族、チームのためだけじゃなくて、自分のためでもある。

 

そして自分が進むと、進んだ先で新しく人と関われるようになる。

 

そのときに、どうか、今そばにいる愛する人が

一緒にいてくれますようにと願うしかない。

 

そして、じりじり、相手がよくなってくのを間近でみたら

人は、愛を恐れて離れるか、

または、その愛になにか気づきを得ていって、そこからインスピレーションを得て、あ、自分も変わらなきゃいけなかったんだ

って気付いてく

 

このどちらかになる。

 

 

でも愛と、勇気があれば必ず

2人で手をつないでそこを、くぐり抜けられるとおもうんだ。

 

そして、向こう側は、明るいよ。

 

それまで衝突していた全てが消えて、ただピタリ安心する感覚だよ。

 

 

大切な人を理解しようと努めて、

そして、理解してもらおうと努めることは途方もないように思えるかもしれないけど、

一緒に前を向くことができたら

結構なスピードで変わってくから。

 

 

そのとき辛くなったら、大事なものが壊れないように

わたしがかならずそばにいるからね。

 

 

 

 

 

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