今週も、おつかれさま

今週も、よくがんばったよ。本当に。

苦しかった時間も、浄化の時間も、無理した時間も

勇気を出してほんとのことを伝えた時間も

よくがんばったね。

 

毎日全力で生きてるあなたが、大好きだよ。

生きててくれて、ありがとう

 

また来週も、一緒にがんばろうね

 

 

 

 

 

サイトの改修を、ずっとしなければと思いながら2年が過ぎて

重い腰をあげて、勇気を出して、ディスレクシアを模索しながら助けてもらいながら、進めることを決意した、今年の初春。

わたしの周囲との軋轢(あつれき)や、過剰な不安がついに明るみになったきっかけとなったのが、自分のサイトの製作を依頼した2年前の春だった。

 

文字が全然読めていなかったこと。情報処理のキャパが、普通のひとより尋常じゃなく小さかったこと。数字の羅列やリンク文字列や人の名前を、ほとんど認識できてなかったこと。

デザインへの過剰な執着と向き合ったのもそのときで、それは執着ではなく

障害部分をカバーするために自分が唯一、文字の代わりの情報を認識する拠り所である手立てであったことも。

たくさんのことに気付かされた、そして過酷な時間だった。

 

 

なにもかもがトラウマになったあとで、それでもアップデートをしていきたくて、たくさんの人の力を借りることに決めて、半年近く経った。

 

 

こつこつこつこつ打ち合わせを重ね、普通よりもものすごい時間をかけて、1人で普通やるところも、何度も人の力を借りて

そして、なにかが形になってゆく。

 

まだデザインに入る前の、情報設計の段階で

こんなにも、注意深く、ディスレクシアにも向き合って自分を知ってゆくことは、果てしない労力だけれど

きっとこの先の未来を照らす、重要な手がかりだと感じてる。

 

 

疲れたけど、とても良い日だった。

 

自分が、1人のしごとをする人間であることを思いださせてもらい、自分が、誰かの役に立てることを思い出させてもらい、

ゆっくりだけど、未来に光がまた差してくる実感を感じた日。

 

 

わたしのハンデにも時間を割いてくれるデザイナーさんや、間に入って一緒に考えて手伝ってくれるみんなにも

ほんとうにありがとうの1日

 

果てしなく続くように見える闇は、かならず出口に繋がってるね。

 

未来は、明るい。

 

 

 

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