”好きなように生きたほうが良い”と思うまでの苦しみのこと

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総じて、好きなことをして好きなように生きたほうが良い。とわたしは思っている。

ただ、この世界にはいろんなステージにいる人たちがいて、「自分の好きなことを好きなようにして生きられるわけない」と思いながら生きてる人もいるし、「好きなことをして好きなように生きる」ことに憧れつつも、勇気が出ない人もいるし、好きなことをして好きなように生きてるひとをサポートする役割みたいな人もいるし、

とにかくいろんな人がいるからこその、この世界なのだ。

 

あるあるかもしれないけど、好きなことをして好きなように生きたほうが良い。と人が悟るのは、たとえば死の淵に追い込まれて、なんだ、どうせ死ぬなら後悔ないように生きたい。と思うようになったりとか、事故とか癌とか、わたしのように発達障害で地獄に片足突っ込んでまた舞い戻ってを繰り返して、ほぼ生きてるだけでぎりぎりですみたいな、そういうのに慣れてくると、次第にこう

好きなことをして好きなように生きたい!、というレベルじゃなくて

もうただとりあえず何とか今日も生きられて良かった。という感じになるので😂、

 

想像してみてほしいんだけど、

「今日もなんとか生きられて良かった」くらいのサバイバルな環境(戦時中とか遭難)で、

あー、嫌いでつまんない仕事だけど、今日もイヤイヤ行くかあ。

 

とはならんのだよね。笑

 

今日なんとか生きる方法を探すくらい必死で今しか無くなると、目の前にケーキがあれば、とりあえず死ぬ前にケーキ食っとけと思うのと同じで。

それは必然的に【好きなことをして好きなように生きたほうが良い。】につながる。

 

 

ところで

苦しむ性質のひとと、比較的苦しまない性質の人は個人差があって

やはり”死ぬほど苦しいぜ”という不運な(?)タイプの人はいる。

 

 

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