よきおやつバスクチーズケーキ

 

ローソンで結構何回も繰り返し買ったおやつ。あの丸い、紙に巻かれたバスクチーズケーキというやつ。

ときどき幸せな午後とかに、アッサムの紅茶を淹れて、テレビ見ながら腰掛けて食べると幸せになった。

 

この前カビの生えかけたクリームチーズが冷蔵庫に放置してあったので、こりゃそろそろ消費せねばまずいなと思い、そういえばバスクチーズケーキって何でできてるんだろう。クリームチーズとか使ってるんかな。と調べてみると、意外にもすごく簡単に作れるらしい。

こりゃいいや。

カビの生えかけたクリームチーズも捨てずに消費できるし、なによりローソンに毎回いって苦手な買い物をしなくていいし、確か売れ筋商品になったからか知らんが途中から値上げもしていた気がする。

簡単に家で作れて美味しくできたら一石3鳥というものだ。

 

レシピは、ケーキを作るときに面倒くさい、泡立てたりタイミングを見計らったりするプロセスがほとんど無いらしい。

混ぜて焼くだけ。なんたるこった。

朝起きてきてソファで寝ている山下さんを横目に、カビ生えてるクリームチーズなんて使ったら怒られるのもやだから、こっそりカビの部分だけ全部取って、何食わぬ顔してサクサクお菓子作りをしている風を装った。

できあがると、卵を使ったケーキ特有の卵の味が前に出ているが、一晩冷蔵庫に入れると味が馴染んで普通に美味しかった。

今後、全然ローソン行かなくても満足できるレベル。

 

 

というわけで、正式なレシピは知らないけど、適当に家にあった材料で作ったものがこちら。

 

 

(小さい丸型15センチの型に入れて焼いた。)

  • カビてないクリームチーズ150g
  • てんさい糖 88g
  • にわとりのたまご 1個
  • 粉(こむぎこ) 大さじ2ー約15g
  • 生クリーム(乳脂肪47のやつ) 100ml
  • レモンジュース(レモンの果汁)小さじ1

 

混ぜる、220度のオーブンで35分

(量が少なく薄めだったのでこのくらい。厚めの場合は40〜45分とか)

 

※コツは、カビてるクリームチーズのことを黙ってること(重要)。

 

今回焼くときに、レモンと上に塩をすこし振って焼いたんだけど、塩はない方がいいなと思った。

てんさい糖を使ったので、甘味はこれでもかとしっかりつけて、レモン汁でギュッと〆る。

 

焼きたてより寝かせてからのほうが美味しい👍

 

 

 

 


我が家では、フーディー山下のお墨付きがでたらよきものということになっている。ちなみにローソンのバスクチーズケーキを好きかと聞いたら、普通と言っていた山下さん。

(※Foodie :英語で食通・美食家・食いしん坊の意)

 

昼過ぎ、おやつに食べるかと聞いたら食べると言ったので、差し出すと

「うまいな。」と言っていた。

 

持ってかえるかと聞いたら、持ってかえると言ったので、合格。👏

 

またクリームチーズがカビてきたら、作ろう。

(いや別にフレッシュなやつ使って作ってもいいんだけど😂)

 

 

 

 

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