夏やすみ最後のおべんとう☀︎

きょうは夏休みさいごの日。

1ヶ月半お弁当を作りつづけて、途中でしんどくなったときも少しだけあったけど、とてもよい時間になった。

誰かの食事を、うれしいときも、むずかしいときも、ただ淡々と

用意することは、尊いことだとおもう。

 

数年前に料理の仕事を辞めるまでは、反吐が出るほど苦しくとも、いやでもなんでもそれでも店で吐きそうになりながらフライパンを振り続けた20代だったけど

やめてからは、わたしは健やかに、好きな範囲で、ただやりたくないときは休み、そして食べることをずっと、愛したいとそう思ったんだよね。

 

今はだから、いつも「無理をしない」ようになっていて、

この幸せな時間が一生、この先も続きますようにといつも思う。

 

愛するひとと、一緒にご飯を食べられることは、あたりまえかい?

ほんとうにそうじゃないんだよ。

 

 

 

「お弁当最後の日だけど、何弁当がいい?」

 

そう訊ねたら、しばし考えた初めての夏休みの最終日の1年生、

「サンドイッチのお弁当がいい」とリクエストされた。

 

 

昔遠足のときか、保育園のときに作ったサンドイッチ弁当かな?

 

大切なひとが、その人の口に何かを入れたとき

どんなふうに幸せを感じて

どんなふうに元気になるんだろうと

いつもいつも

誰かの舌の上や、口の中の中のことを真剣に想う

 

山下さんが握ってくれた昆布おにぎり活用弁当 かぼちゃのグラタン チキンカツ枝豆

 

 

ピザ弁当 ブロッコリー卵サラダ

多すぎず少なすぎない量(本人の腹具合や活動量)を、米とパンの違う時や、弁当箱という同じ形の容量じゃない日に、調整・計算するのが

コツかな

わたしはグラムやカロリー計算が一切できないので、勘だけを頼りにサイズを決める。

 

 

チャーハンと餃子弁当

 

 

 

たおさんリクエストの、最後のサンドイッチ弁当

5枚切りの食パンを半分に薄く切って作った。

 

卵は前の日に茹でておいて、にんじんのマリネも前の夜に着けておいて、

にんじんマリネとスライスチーズを挟んだサンドイッチにする。

ソーセージとポテトの添えたのが、サンドイッチで飽きた味の間に入るように。

 

 

 

また給食が始まっても、少しづつご飯を作れる環境を整えていこう

すてきなお弁当の夏やすみをありがとう🌞

 

 

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