お弁当月間

おべんとう月間の今月。

数日、しんどいなあと思う日もあったんだけど、また持ち直して今日も楽に作れた。

毎日お弁当を作ったり、家族のごはんを作るのってきっと

大変だよね。

本当、世のおかあさんたちの大変さをみにしみて味わいながら、好きな時に好きなだけしかやらない自分の人生のことを思う。

 

みなが、食べることとどこまでも楽に関われるようになるといいと思っていて、

そのための力になろう。

経験してきたことを、この先残りの人生で、そんなふうに生かしていきたいな。

 

 

昔からそうなんだけど、自分がつくる弁当には

「おなじもの」があまり登場しない。

バリエーションを作りたいからとか、凝ったものを作りたいからではなくて、自分が繰り返し同じものを食べることが難しいからだと思う。

好きなシンプルなものを毎回食べることはできるが、

残り物を数日とか、昼と夜同じものとかを食べると、記憶の重複の混乱が起こり、調子が悪くなって食べられなくなるのだ。

 

自分が上手に食べられなかったからこそ、どうしたら楽に食べられるのかを

終生考え続けてきたような人生だった。

 

いまでも上手に食べられなくなる日がある。

そんなときにいつも思う。

 

食べることは生きること。

生きることは愛すること。

Eat, live and love.

Mai

あけて嬉しい昼まで中身を知らないお弁当は、おとなや、なんでも食べられるようになる上級者でよい。

こどもたちには、まず詰めるところや、何が入っているかを見せる。

そして朝、これはこうやって食べるんだよ、とか、これはちょっと多いけど、頑張って食べてね、とか心の準備をしてもらう。

するとチャレンジ食材でも食べて帰ってこれることがいっぱい増える。

 

解説というのは、食べるを練習中の人間たちにとって、とっても有効なのだ。

 

 

 

 

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