神棚

神棚的なやつを作りなさいとこの初夏におじいちゃん先生に言われて、

いやまじで冗談じゃねえやって思ったんだけど、今日本人としてこの世界に生きて、日本で生きることに腹をくくったわたしは、死にかけていた6月、先生の言われたとおりに毎日祓いの言葉(日本の神社でお浄めのときに読む文章らしい)を読んでいる。

 

最初はもう、ぐええええ、と嫌だったんだけど、おじいちゃん先生のとこに最初言って結構きついことを言われて、

行くたびに、わたしを守ってくれている神様がいかに格が高くていかに力を持ってるかってことを延々に感動されるのをみて、

こら、日本の神様を邪険に扱ってはいよいよバチが当たりそうな気配がしてきたので、自分なりに大事にしようとがんばってる。

 

もともとわたしには、仕事でもみんなへの指針に使うけど色々教えてくれる高次の存在が一応ついてくれていて、こないだ猫が失踪したときも実は居場所を教えてくれた。

最近はもう無意識に交信(?)をしてるので、自分の中から直感で浮かび上がったアイデアなのか、高い存在がくれてるメッセージなのか

あんまり正確に線引きをしてなくて、

いくつか、裏山や寺の向こう側、あっちの遊歩道の方、遠くか近くか、帰ってくるのか、死んでしまうか、などなど

確認してくと、

「今はちょっと遠くにいるけど、帰ってくる。電車の公園の近くにいる」

と浮かんだので、実家の両親に

「電車の公園のほうを探してみて。」と伝えた。

 

見つかった後に、タオさん(息子)から

「ママが見つけたんだよね」と言われて、

「は?」となったけど、猫は電車の公園のほうに本当にいたらしい。

 

自分で言っておいていつも忘れるから何だけど、便利だ…。

そして、改めて自分にはそういう存在たちがスーパースターオールスター的に憑いてくれてることを否めない、とこころの中で手を合わせ、思うのであった。

 

息子を守ってくれている神様が、下鴨神社という京都の神様で、彼は公家あがりらしく、ともかく品があり優しい感じらしい。

それとは対照的に、わたしの神様は龍神といういわゆる龍のかみさまで、大暴れな雰囲気がぷんぷんしている。くらおかみという名前で、ともかく力を持っているので、いろんな神様を従えることができるらしく、何でも叶っちゃうから気をつけることと、おかげで全国のいろんな神様が集まってくれて(というかはおじいちゃん先生が召集した)、

「というわけなんで、がんばんなさい、アンタ」

と言われてる。

 

ちなみになんでわたしにそういう神様がついてるかというと、前世の修行だかで徳を積んで、まあ昔にいいことをして、人から尊敬をされていて、そのせいだという。

そのおかげで今世はがっつり守られているんですよということだ。

 

 

 

神棚は台所につくるんだよと山下さんが教えてくれた。

ともだちが送ってくれたグラノーラやパウンドケーキ、差し入れしてもらった食料などがまつってあるコーナー。

ここがわたしの神棚。

 

(ここに、かみさまの名前が書いたカードを並べるか迷う

一気にジャパン感が出るからまだ迷ってる。)

 

 

 

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