自分に持っていないものに、憧れて

自分にもっていないものに、人は、憧れる。

それはきっと自然の摂理みたいなもので、左に傾いていれば右に動こうとする動きに似ているわけで。

ものを生み出す人、創造していく人

そして、それをサポートしていく人

 

絶対数でいけば、生み出す人のほうが比率が少なく、この世界ではみんながそちらに憧れる。

でもみなができないことをする人は、それが自分にとって当たり前な分

みなに憧れるもんだ。

 

自分のことをふつうだと思う人は、普通じゃない人になろうとする。

自分が、ふつうと違うと思う人は、普通になろうとする。

 

それが本当に、自分たちの自分の本質を受け入れて、認めて、いやでも苦しくてもなんでも

才能があることでも、無いことでも、普通じゃないことでも、平凡なことでも

どんなことも

ただ、「ああ、自分は創造者にはなれないんだな」って気づくこと。

 

それだけが、本当の世界の均衡と調和をもたらしていく。

 

でも、そばに、もしもそういう「自分から外れて」る相手がいて

その相手がたとえば、自分に憧れていたりして、自分になろうとしているのを見る時

とても心苦しいよね

 

不快に感じるかもしれないし、苦しいかもしれないし、怒りや悲しさが沸くかもしれない

でも、もしも相手が、その人に向かう代わりに自分のほうに向かおうとしていたら、それが、憧れられるものとしての責任であり、導く助けをする側だってことを思い出してほしいんだ。

言っても言っても、ずれてしまったり、言っても言っても自分じゃない場所に向かおうとするのを見るのは、辛いとおもう。

でも、それに気づかせてあげられるために、自分たちは存在している。

 

「ほら、わたしたちは創造者で、あなたたちには何も無いんだよ」

ではなくて

「ほら、わたしたちは創造者だけど、あなたたちのおかげでそれをやらせてもらえるんだよ」って。

だから、あなたたちがいなかったら、わたしの中からは何も生まれないんだ。

結局はそれは、共同創造でしかないのだから、だから「自分が生み出すもの」になろうとなんて、1ミリもしなくていいんだってことを

ただ、一心不乱に生み出して

見せつけるのではなく、見せればいい

 

そのままでいいんだってことを教えてあげられる時は

かならず、自分もまた、そのままでいいんだって思いながら生きてるときだから。

 

わたしたちは、何者にもなれる、んー、与えられた「自分」の道の上で輝くという意味で。

 

あなたが、

「サポートする人たち」をもしも憐れんだりせずに、それってすごいことだよ、って心の底から感謝できるようになったらきっと、彼らの内側の干からびた種に、命が宿るよ。

 

女神の告白室

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