無限の答えと、たったひとつの答え

人の数だけ、正解は存在するというけど、

人の数だけというよりかは、それぞれの次元で

それぞれの「正しさ」みたいなものがあるんだとおもう。

 

それをどれだけ追いかけても、固執しても、探しても、

最後見つけても、それは無意味だ。

 

なぜなら、次元が上がるたびにその答えは、変化していかざるを、得ないから。

 

人は、答えを探したがる。

正解を、求めたがる。

それが違ったり、間違えたり、失敗することを恐れる。

 

その度に、正解なんてないのに。

と思う。

 

 

正しさをうたうときの人は、いつも滑稽だ。

とても正論を述べているように見えて、そんなに美しくない。

正しさを探すときの人もまた、滑稽だ。

 

 

螺旋階段をぐるぐる回るたびにその周辺に散らばる

数々の正解とは違って

 

愛はいつも、矛盾がない。

真理はいつも、ひとつしかない。

 

ちょうどその階段の中心をまっすぐに空へ向かって、

天と地をつなぐようにしてその柱は立っていて

 

 

そこに沿って歩いている人は、いつどんなときでも変わらずに、美しい。

 

世界の混沌とした山積みになった正解に埋もれて、

わたしはいつも

真理がどこにあるかを、汚れたゴキブリみたいにして

探してるんだよ。

 

 

見つけたら、それは二度と、変わることがない

不変で普遍の、本当の「答え」になるから。

 

 

答えが出ているもの

今も探しているもの

 

たくさんある

 

 

正しさよりも、愛を選ぼうよ。

 

シンプルで、かんたんになるよ。

 

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