拍子

自分の中に、時々たしかに

音を刻む、その拍子に呼応するように
ただ、その一定のリズムに乗るように、落ち着いて、
たとえそれが世界の刻む、速さとズレていたとしても、
刻々と、自分の内側の音に合わせて、1、2、3と動けば、大抵のことはそのうちうまくいく。

なんて言うんだっけ、公倍数だか公約数みたいな数字が、定期的に重なるみたいにして
それが世界と重なりをもって
新しい音色を奏でるんだよ。

調和って
そう言うこと

 

無理に外の拍子に自分を合わせるから、全部のリズムが狂ってく。

ゆっくりでいいんだよ。

必ず合う時が来るから。

 

自分のリズムを刻んで、
世界のリズムにも耳を澄ませること

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