領収書と色気

ときどき、自営のかたとかで領収書くださいと言われることもあって、

そういうとき出すんだけど

かならずみんなに、目をぱちぱちさせて

「こんなに可愛い領収書、はじめてみました」といわれる。

領収書ってなんか、ほんとう事務的な感じ満載だし、

もともと経理や事務や管理がしぬほどむずかしい自分にとって、お金だとか領収書みたいな存在って、ほとんど自分には遠い存在みたいな感じ。

 

でもなんか、それで自分には関係ないやって思うんじゃなくて、

すきになればよい。

 

いつもそう思う。

 

 

いろんな外国にいってきて、いろんなおかねをみたけど、

わたしはニュージーランドのオークランドの、シティの坂を降ったとこにあった角っこの銀行でまず、臨月のおっきなお腹をかかえて現金を換金したときに

 

ぬわっっっ

かわいい!!!!

 

ってそのいろとりどろりの紙を握りしめたんだよね。

日本のは、茶色ってかんじだけど、むこうのはグリーンとかブルーとかで、えらいひとの絵も描いてあるけど、

めくると、かわいい鳥の絵がかいてあって。

 

なんかさあ、そういうのって大事じゃん。すごい。

日々生きてて、日本の、そういう役所とか事務的な場所の身の回りの

色気のなさがすごく残念っておもうことが山ほどあるのだけど

 

だからこそ、今自分がこうして生きてて、

普通のことを、かわいくしたり、普通のことを、きれいにしたり、

普通のことを、たのしくしたりしたいと日々おもうんだよ。

 

 

ちっちゃいころから、勉強がすきというより文房具がすきだったわたしは、いまでもスタンプや、はんこや、かわいいシールや、そういうものが大好き。

 

 

 

 

 

さいきんはこの、やることリストを終えたときのミッションコンプリート!ていうハンコをオーダーして作った。
かわいい。

洗濯をほす!Mission Complete!! てかんじで使う。

フー❗️やったぜ❗️

て思いながら毎日えっちらおっちらやれる。

 

これなんだとおもう、

ニュージーランドの保育園の、連絡の紙入れ。

かわいいよねえ。

これが色気ってもんだよ。

 

 

 

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