最悪の瞬間の、そのあとに

それは、それは、

ヒツゼツニツクシガタイほどに、辛く、暗く、冷たい瞬間だったろうと思う。

 

愛する人を、もしもそんな形で失ったとしたら、

もう二度と、誰のことも愛したり、もう二度と、誰のことも信じたり、

自分自身を愛したり、信じたり、

できなくなっても

不思議ではない。

 

でも、それは、決してあなたのせいではなかったんだ。

誰のせいでもない。

 

どんな、悲しいことも、起こる

 

わたしはいつも、タオくんに、「最悪の場合」を見せ続けた子育てをしてきた。

じぶんだって、そんなふうにしたいわけじゃねえよ。って思いながら

色んなひとに助けを求め、それでも誤解され、見捨てられ続け、

 

息子さんがかわいそう

息子さんのために

息子さんを思うと泣ける

そういうことだけ言われ、

 

発達障害の病院にかかりたくて申請したら、まず虐待の支援を受けてくださいとまで言われて絶望もした。

 

でも、わたしたちは、知ってる

 

ママが悪いわけじゃないことも

たおくんのせいじゃもちろん、ないことも

 

人が、依存だと誤解したり、いろいろな勝手なことを言ったとしても

そこに、真の、愛があることを。

 

万が一、とても悲しいことが起こったとしても

それはきっと変わらなかったろうし、たおくんは笑えると信じてる。

 

 

 

 

そして、大事なことは、いつ何時も

 

どの未来へと、向かうか。

 

 

なにかを償うために生きるか

もう一度、最後、この世界に愛を信じる勇気をもつか。

 

 

ヒツゼツニツクシガタイほどに、辛く、暗く、冷たい瞬間を

わたしたちは

人生の中で

いろいろな経験をするけれど

 

 

今日も、空は青く澄み渡ってるよ。

 

絶望は、いつも、はじまりでしかないよ。

 

その愛を、終わりにするか

永遠にするかは、

わたしたちの手に、かかってる😊

 

 

 

 

 

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