本当にやりたいことをやる人生

次元を上がるために階段を登るとき、とてもとても苦しかった
息ができなくなると思うくらい苦しくて
それでも足掻いて登った

努力って、そういうこと

今絵を描き始めて
ほんと、毎度毎度思うように描けない状態に躓いて、苦しくなる
どうしてこんなにも、こんなにも、思うように出来ないんだろうと胸が苦しくなる

この苦しさって、そうだ、次元を上がろうとして階段を登っていた時と同じ苦しさなんだと思った


こうやって形にして頑張ることを今までやってこなかったから、逃げてきたから、本当に打ちのめされるけど
でも形はなくても、ああやって次元の階段を登ってきた私なんだから、きっと同じように登れるはずなんだと自分を鼓舞することしか出来ない


次元の階段も、まだまだ登らなきゃいけないけど。


私にはできると、信頼している限り
私は、登り続けなければいけない
どんなに苦しくても。




絵を、描きたいんだと
送ってくれたマリア。

人生で
何かを愛し始めるのに
遅すぎることはただのひとつも無い。
後悔のないような人生を
ただ送るだけで
それでいいよ。
真っ白なキャンバスはきっといつも
わたしたちにそう語り続けてくる。


マイも時々、絵を描く。

今日は朝からちょっと大変だったけど、やっと落ち着いてきた雨のひ。



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