お日さまみたいな君たち

よく昔、

相手にテストをさせて、振るい落としていくみたいなことを言われて、(とくに恋愛だったかなあ)

そんなこと考えて相手を試すなんて毛頭考えていなかった私は

次々と孤独になってくいやらしい自分を恨んだわけだけども

 

 

今、そして

何かが起こるたびに、その振るい落とされなかった人たちが

まっすぐ光の方めがけてごそっと動くから

 

そうか、あながちそれは間違っていなかったんだなと思う。

 

自分が全力で何かにぶつかると、

過去それでついてきてくれる人は、いなかった。

 

いつしか諦めた頃に、タオ君が来て、

人々が哀れむくらいに過酷な時も

彼は、わたしの息子で愛を諦めないで、いてくれた。

 

誰もが違い

誰もに

できることとできないことがあり

得意なことがあり不得意なことがある中で

 

ただベストを尽くすこと

 

 

それができて、

ふるい落ちることなど絶対になくて

 

なぜならわたしたちはもう、自分たちのために過ごしていないから。

 

誰かが前に進みたいときに

みんなが全力で手を引き

そして

上がれないことはありえなくて

 

 

それを信じられるか

自分を信じられるか

 

 

最後

たまらなく苦しい場所を

 

引き返すか

くぐり抜けるかのたった2択の中で

 

悪夢のような苦しい時間が伸びやかに

融けて

 

新しい季節へと抜けていく

 

みんなに、勇気をもらう。

 

今日もどこかで、全力で今を生きている人たちが、

世界に愛を、注いでる。

 

お日さまみたいだよ、君たち。

最高だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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