美しい星空みたいな日本の未来

一度満点の星空の下で

延々と降り注ぐ流れ星をずっと見上げたことがある。
それは、それは、美しくて夢みたいに綺麗だった。

 

今もなお、自分の保身のための言い訳に全力を尽くす日本人たちの中で
数少ないながらも
必死で真実に向かおうとしている者たちがいる。

 

たくさんの知恵や労力や時間や膨大なエネルギーを
その持てる愛を
必要な場所に流すよりも前に
自分がどれだけ悪くないかの責任転嫁に必死で時間をかける。

 

その必死さは

同じ者でも
延々と地面だけを見上げるか
延々と星空を見上げるか

天と地ほどの差があるのだよね。

 

前を向き
しかるべき場所だけを向いて
堂々と突き進む者たちは

きっと
地面を見つめて
自分の面子のことばかりや
本当に大切なことを見落としている人たちのことが許せなくて当然だと思うけど

ここにも
星空を見上げている人がいるよ

 

 

本音と建前と
言い訳と保身と責任逃れと
平気で人を舐めて、差別と人権を踏みにじってなお
ニコニコ自分たちは善良だと
思いたい人たち

 

 

それってあまりに悲しくてたまらないけれど
でも
それが、
今の現実の日本だと思うから

 

 

わたしはあのいつか
見た
宇宙の果てまで続く星空を見つめ続けるよ

流れ星が次々とふりそそいで

嘘がない

シンプルで

とても風通しがいい

愛と美しさと調和がある場所

 

だってそれが
日本の未来へと続いて欲しいから。

 

 

誰かのせいにして
何かのせいにして
だから自分は悪くないと
あたりまえに言い張るこどもたちが

きっと未来
堂々と星空を見上げる日がくるように。

 

 

 

 

 

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