末端の人を大事にする

末端の人を大事にできるっていうのは

自分がそもそも、役割に徹して
それに対して心から
自分自身に敬意を払ったり、その頑張りを認めたりできていなければ
きっと難しいのだと思う。

立派な人ほど
1番下の人まで愛を注げるというけれど
それはその人が立派だからじゃない。

つまらない仕事をしているときも
とても些細な
誰にも気付かれぬような仕事をしている時も
完全な黒子の時も
トイレ掃除でも
ただ、そういう人はいつも
なんでもないことを大事にやる。

 

だから、世間一般で羨まれる仕事をしていても
きっとやっていることは
同じで
それに対して変なエゴのプライドじゃない
真摯な誇りを持っている。

だから自分じゃない人が、そんな仕事をしていても当たり前に大事にできるんだよ。
どうでもいい仕事なんて
この世にただの一つも無いから。

 

 

でも世界には
つまらない仕事として
人を道具みたいに扱う人がまだ溢れていて
それはどうしてかっていうと

そういう仕事を見下すその本人自体
自分のやっている仕事が
とても価値があるんだって
きっと思えていないんだと思う。

 

お金のためとかプライドとか
目的達成のためとか
いやいや家族のためとか
自分にはやりたいこともどうせ無いし
才能も無いからとか

逆で、かっこいい仕事してると勘違いしたりとか

そんなの、ありえないんだよね。

全部尊いじゃん。

 

お金を必死で貰うこともだし
明日の暮らしを支えようと頑張ることもだし
嫌いな家族のためもだし
やりたく無いことを頑張ることも

どんなことだって
とても大切なんだよ。

 

 

だってそれで世界は成り立っていて
今この瞬間誰かが末端の仕事を頑張ってくれてるから
華やかな仕事をしている人はそれに支えられてんだ。

 

自分のために
末端の仕事をしている人たちを大事にするんじゃなくて
ただそれは本当に平等に
大切な仕事なんだって

そう思える人は
ただ素敵

わたしはそういう人が好きだし
そういう人が増えるといいなといつも思う

 

 

目の前の小さなことを
ひたすらに大切にできたら

全部、手に入るよ。

 

 

 

本当にそう思う。

いつもありがとう。

 

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