受け取ることは怖いけど。

受け取る性質のひとと与える性質のひと

受け取る性質のひとと与える性質のひと

10/24/2019

 

より抜粋

 

 

元々が受けとる性質のひとは、奪いがち。

元々が与える性質のひとは、犠牲になりがち。

 

そのとき

受けとるひとは、罪悪感という借金をかかえることになって、

与えるひとは、怒りという借金をかかえることになる。

 

 

どちらも傷つけ傷ついてしまうから、

受けとる性質のひとは、与えること。

与える性質のひとは、受け取ること。

 

 

それができると、

罪悪感が本当の感謝に目覚めていって、

怒りは本当の愛へと目覚めてゆく。

 

受けとるひとは、受けとることよりも、誰かのために生きることを始めて。

与えるひとは、与えることよりも、自分のために生きることを始めて。

 

 

それを間違えなければ、世界はちゃんと

愛と感謝のほうに向かうよ。

 

 

 


 

わたしは受け取る性質の人です。

ものすごいたくさんの人に助けてもらって、ほとんど自分のことばっかり見て生きてきて、ずるいと言われようが、羨ましいと言われようが、自分のことでいっぱいいっぱいでここまで来た。いまだにそう😅

それでほんとに、結構、知らないうちに奪うかたちになってしまって、相手の怒りをかってしまって、気をつけてても、相手が自分を犠牲にして、わたしのために何かをするってことが起こるんだよね。

 

そんなわけで過去は根深い罪悪感もすごかったけど、ここ数年はほとんど癒してきてあんまり罪悪感という意識はなくて。

素直に自分の性質をうけいれて、受け取ることに感謝をするということをやってるけど

昔は本当まったくそれもできなかったから。

 

なにかを受け取るってやっぱ怖いもの。

それがすごく素敵なものであればあるほど、受け入れるまでは

大きな罪の意識とかもでるし、

ほんとにいいの?ほんとにこんないいものもらっちゃっていいの?

って思うんだと思う。

 

でも受け取るべきものを受け取って行かないと、

世界って調和に向かわないのね。

 

なのでそこを突き抜けて、ありがとうに辿り着くこと。

受け取ると与えるが相互に成り立つ関係って本当に素敵だと

思う。

 

最近は毎日それを享受させてもらってる気がします。

 

与えるほうの人も、自己犠牲で傷ついた傷を癒して、

本当に誰かを支えていく役目をまっとうしていけると、みんなが幸せになっていけるから、どちらも怖がらずに突き抜けていってください👍

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。