3歳の巨匠

commit コミットする

という言葉や概念を知ったのは、

もう何年も前、

巨匠が(今の師匠)それを使った時だった。

 

癒しの道をゆくのに、

この概念なしには進まないと言える。

 

散在する3次元での出来事に右往左往し、

一喜一憂する3次元的な生活から、

物事の本質にコミットして、

根本から意識や行動を変えていく。

 

感覚的には、

本質にぶつかっていく、体当たりしていくような感じ。

幾度となく、

その道を選んで歩んできたはずなのに。

 

今回、また逸れてましたよ。

逸れてるのに気付いてなかったですよ!

 

あーーーもーーー

恥ずかしいーーーーーーー

情けない。

情けなかった。

 

学校へ行かない日や、遅刻する日がある娘。

力になりたいなりたいと言いながら、

わたしは、

全然、全く、

娘にコミットしていなかった。

 

 

巨匠は言った。

「やることはひとつです」と。

(マジで怖かった)

娘を、助けること

 

え?やってない?

足りてない?

と言ったら…

足りてないとかじゃない、

「助ける」の方に向いていない、と。

 

 

以下全文

娘の方を向く

 

 

 

 

 

 

長らくの多重人格の疑いも晴れ、(まだ世間は誤解して疑ってくるが)

単なる

外見大人セラピストと、3歳児の共存であることが発覚してきてる最近は(自閉症)、みなさんに日々助けてもらいながら、突如巨匠と呼ばれる凄腕セラピスト(?)になるんだけど

 

身内には手厳しいわたし。

 

巨匠は言った。

「やることはひとつです」と。

(マジで怖かった)

 

 

今日のは、まじで怖かったとおもう。

 

しばらく開いたあとのセッションだったので、ひととおり状況をヒアリングして、情報がざっと集まったあと、なんて切り出そうか迷ったじゃんね。

緊急・苦しみ絶頂のときにかける言葉、気づきが必要なときにかける言葉、理解が必要なときに説明する言葉などなど

あれこれ当てずっぽうはしない。限られた時間の中で、もっとも近道を的確に正確に差し示したいから、自分のなかにある全ての語彙からその瞬間だけ記憶の辞書が一挙に情報を集結させて、もっとも効果的な何かを探すんだけど

今日黙って

迷って、微妙に関係ない質問連続して投げて

 

ときどきセラピストのクライアントさんにやるやつ

 

必殺

 

「で、

なんだと思う 問題」

 

本人に聞き返すやつ(笑)

これ逆でやられたらわたしチビると思う。怖い(゚∀゚ ;)

 

さすが付き合いも長く、癒し歴もプロのMaria、受け入れ体制も万全で
おわったあとは、

久々に骨のあるセッションに充実感を感じて

「ああ、今日のセッション、なんかよかったなあ。」と

何回もつぶやいた1日。

 

順調に階段を上がっているみなさんを、間違いなく手引きする回もあれば

延々と東を向いている船を

グワっと真逆に舵を変更する回もある。

 

そんな時は腕の見せ所だなあとおもいながら。

 

 

<おまけ>

そんで夜は安定のパニックを起こし

部屋が散らかってたのに混乱しすぎて泣いて、ユキちゃんに電話、さらに近所のヘルパーやってるおばさんにSOSを出して来てもらってオイオイ泣いて鼻水をたらしながら一緒に片付けてもらったという3歳児への豹変も安定

3歳巨匠(´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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