セラピスト廃業の夢

自営、というかたちをとってから5、6年が経過した。

わたしのささやかな楽しみは、予約や、次の製作、やらねばいけない約束が途切れたときに

よし、これで晴れて廃業して、どこかへ遊びに行く。

と思うことだ。

ひとつひとつ仕事を終わらせて、そしてとりあえず、1つも予約が入っていない。゚+.( °∀°)゚+.゚!!

となったときに、自分が、全部から解放されて一瞬自由を感じる。

「休む」とか難しいから、結果予約がなくなることだけで、そうなることができる。

 

昔は、予約が途切れたら、とても怖かった。

もう二度と、だれからも必要とされないんじゃないか?

もう二度と、注文は入らないんじゃないか?

そう感じたから。

 

そのたびに、この先どうやって生きていこうと思ったものだった。

 

「よし、これで廃業できる。」と思うのも束の間、いつも1つ仕事を終わらせれば、きちんと次の仕事がやってくる。

廃業も嬉しい、仕事があるのも嬉しい。

いつも、今は嬉しい。

それが、とても嬉しい。

 

 

ちなみに今は、(廃業を夢見ながら、)依頼いただいてる次のコンサル、食材チェックをやることになってる。

 

 

 

昔はアイス屋さんになるのを夢見てたけど、今はそんなにアイス食べないから、喫茶店もいいな。

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