愛のタネをまく子育て

子育てで、病気や障害があるなしにかかわらず

どんなときも、子供にとって最良の道を用意したいとおもうのは誰もがおなじだと思う。

 

それでもどうしたらいいか、どっちを選べばいいかわからないときは、こういう順番で考えるといい

 

 

0、愛

1、本人の意志

 

 

ダメ 2、親の意志

もっとダメ 3、親のエゴ

 

1が、まず汲み取れれば問題ないけど、小さな子供や喋れない子供、(つたえる術をもってない大人もおなじ)、動物だとしたら

彼らがなにを望んでいるか、わからない

 

ということもあると思う。

 

そのときに、当然のように

2、親の意志 を使うことをあたりまえだと思わないでほしい。

 

わたしたちには、何の権利もない。

ただ、本人にとっての最良を選ぶときに、自分の意志など介入する余地はないと思う。

 

そのときに使うのが、愛ということ。

 

1、本人の意志 を汲み取った上で

それでも、自分のエゴではなく愛をもった上で、よりよい選択に導いてあげることができるなら、それに越したことはない。

そのときは、堂々と子供の意志とは違うことを選んでよい。

 

でもそれには、もともと波動の高い(愛レベルが上ということ)

子供たちに匹敵するくらいの愛と分別が求められる。

本当に子供たちに、すてきな道を用意してあげたいのならば、自分ががむしゃらに癒されて、上がるきもちでいると良いと思う。

それか、彼らから一生懸命教えてもらうつもりで。

 

彼らの言うことを、なりふりかまわず聞いてしまうのは、愛でもなんでもなくて、ただの言いなり。むしろ親のエゴ。

 

 

子育ては、いつも、最良の答えというのがきちんとある気がする。

基準がないと、迷うし変な選択をするし、親の不安やエゴから子供たちは自由を奪われていく。またはエゴを肥大化させる手助けをする。

 

うんと幸せな未来や、愛のタネをいっぱい植えてあげたいのならば

 

順番を間違えないようにしたいものです。

 

ピュアなものを、汚さぬまま花開かせてあげたい。

こころからそう思います😀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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