”ただ安心して開いて味わえばいいと思うよ、”

セッションのあと、家族のことでひとつ段階を越えたんだなってことが自分のなかでクリアになって、感謝の中にいるよ。
みんなが無理せずに笑っていられる場が着実に増えていっていて、ほんとうにすごいことだと思う。

xxxとのことは、彼とのことを媒介にして、過去の傷ついた自分とか、怖がっている自分とかの声を聞けるようになってきている感じがする。

さっき、彼を紹介してくれた共通の友達と話したんだけど、ちらっとだけ、
「いまわたしとxxxの関係に素敵なものがあることはたしかだしそれを味わってるけど、これってどこにいくのかなって、たまに思うよ」って言ったら、

それでいいと思う、だってTの心は開いてるから、それが大事だと思う、
そしてxxxはどう転んでもただの身勝手さとか未熟さで不用意にTを傷つけることはないから、
ただ安心して開いて味わえばいいと思うよ、って言ってくれて、
ああだから自分の中の傷ついてる部分の声とかも安心して聞いてあげられてるのかもと思ったよ。

 

 

過去、たびたび

「なにかを学んだり、癒したりするときは”愛がある場所”でやるといい」

ということを書いてきました。

 

過去の傷をほんとうに見ていかなければいけないときや、怖くて目も当てられないような本当の自分と対峙していかなければいけない時間というのは、いろいろな意味で揺らぐし、ハードな瞬間がたくさんあるからです。

 

たとえば暴力や共依存、私自身も経験があるのだけど、そういう地獄の苦しさで多くのひとが

「こんなに変なのは、きっと何か重要な学びがあるんじゃないか?」とそう思い、泥沼劇場でも抜け出しづらくなることがあるんです。

自分の恐れや、不安、傷ついたところを癒すことは

いろんな形で、方法で、場所でできます。

 

上に書いてくれたとおり

 

自分の心が開いていること、それが大事。

そばにいる相手はどう転んでもただの身勝手さとか未熟さで不用意にTを傷つけることはないから、
ただ安心して開いて味わえばいい。

 

これはとてつもなく恵まれたことで素晴らしいことだと思う。

 

 

自分もまた、セラピストとして、みなさんが辛いレッスンや大きな学びをしていくときに、同じように「安心して委ねて楽に通り抜けられる」場所でありたいと思いながら

この仕事をしてます。

 

そして自分が学ぶことも、癒していかなければいけないたくさんの過去も、今家族やそばで支えてくれるみんなの愛をたくさん借りながらくぐりぬけていると思うから。

 

 

嬉しいメッセージありがとうございます✨

 

 

 

 

 

 

 

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