Take rest. 感情の解放は疲れます。

 

dsc_0159

2016年11月6日分, 昨日の関連記事です〜。

 

 

 

いつもいいますが、感情を感じるという作業は
とてつもなく体力を消耗します。
エネルギーを使います。

 

甘く見ないでください。

 

 

だからその前後は、24時間マラソンをはしるつもりでいてください。
前はその心の準備を、もしくは突然やってきたなら、
それをやりきったのだというつもりで休んでください。

 

 

とにかく水分をとり、食べたくない時は食べない。

食べられるものを食べる。
物理的に吐き気があれば、
空になるまで吐いてください。

 

 

感情を感じていくという作業は
体の感覚を味わい尽くしていくということです。

 

 

 

実際に感じた部位は痛んだり傷つくこともあります。
筋肉痛になります。

 

 

マラソンの翌日に、ディズニーランドにいってもいってもいいけど
できればベッドで休むのがよろしい。

 

 

身体に新しい生気が徐々に戻ります。

 

 

そしたらあなたは元のあなたではないのです。

 

 

 

自己流でやるひとに結構多いパターンは
「感じる」ができても

「感じ抜く」に辿りついてない場合。

 

 

そうすると、武道館の近くまで来たけど
ゴールしてないので
また一から戻って来年やりなおし、みたいになる。

 

 

感じ損ですね。

 

損とは言わないけれども。

 

やりたきゃやれば?

いいよ、わたし今年から24時間テレビ号泣組だから。

 

 

 

 

「感情」は目に見えない存在で
「心」についてだと思われがちですが

 

 

「感じる」は「身体」を使います。

 

 

 

「感情」を甘く見ないこと。

 

 

甘く見ずに、丁寧にみていくと

それがいかにシンプルなものなのかがわかってきます。

 

するとそれは

とても扱いが楽になります。

 

 

 

 

たくさんのことを感じた翌朝は

本当に無理をしないでください。

 

 

 

 

たくさん感じた自分を

 

おもいきり甘やかして

おもいきり休ませてあげてください

 

 

水分をとってね

 

太陽の光を浴びて

 

ゆっくりお風呂につかるでもなんでもいいから

 

 

 

大変な仕事をひとつ、
終えている最中なのだと思ってくださいね

 

 

 

あなたがくぐり抜けている
大切なプロセスに

こころからの安堵と祝福と、愛を贈ります

 

 

 

 

よくがんばってるね
よくがんばったね

 

自分のことのように
いつでも想っているよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅はずっと続くから

とことん休んで

 

 

 

そして
新しいあなたと手をつないでまた歩み出す

 

 

 

 

ゆっくり、ゆっくり

 

 

ゆっくりで
ていねいにいくのが

最短距離です。

 

 

 

 

あなたのがんばりに

こころからの愛と敬意を込めて

 

 

Take rest.

 

E.

 

 

元記事を編集・追記したものはnoteにあげています。
詳しい説明が入れてあったりするので
フルで読まれたいかたはぜひマガジンの購読のほう
よろしくおねがいします。

実用記事マガジン
月額マガジン、他
または単品でもお読みいただけます。

 

 

Commentする

投稿時メールアドレスは表示されません *は必須です