最後、イカずに寸止め

セッションの合間に自分で取り組む際に

ご質問をいただいたので一部ご紹介です。

抑圧がかなり激しくて自分でも気づいていないくらい
結構たまっていたA さんの経過より。

 

感情が出てきたら、そのまま感じきってくださいと
セッション内では説明し、お伝えしてあります。

 

 

 

 

いくつか記憶のあるものを
できるだけ丁寧に回収したつもりですが
一個だけ回収しきれない感のある記憶があって。

 

(中略)
最後チビAが笑顔にならなくて
感想としては 無風 というかんじで、
じゃあもうちょっとあったかい風を吹かせたいなーということになり
そういうイメージをして終了してたんですが。

今日、回収中にまた思い出したので
もう一度見てみたら
前ほどは全然感情出なかったものの
チビAがやっぱ笑ってなくて
許せない方にリミッターを振り切るをやってみたら

どんどんイメージの中で悪魔化していき、
妄想の中で家中のガラスを叩き割ったり
家を燃やしてみたり、
母親に謝らせてみたりもしたんですが
(もはや中二病的妄想、、)
最終的に 絶対許さない
みたいな静かな恨み みたいなかんじになり
こら無理だ・・・
となり帰ってきました、、

 

 

イメージワークを
実際に( セラピストの方と)いっしょにやったのは
この記憶のときだけなので

こういうかんじでやり方?があってるか
よくわらないんですが
こんなかんじでできてますか??
かなり自己流になってる感がありますが、、

 

(というか、これが女神のいう
「どう処理していいかわからず手前で毎回止まってしまう」
状態そのまんま??と今読み直してみて思いました・・・)

 

 

 

 

 

これが女神のいう
「どう処理していいかわからず手前で毎回止まってしまう」
状態そのまんま

 

です。

 

 

 

返事しようとして記事立ち上げたけど、
返事する必要なかったわ。。。

↖︎答えでていたようなので。笑

 

 

 

感情を解放・感情を抜くという

感覚を、ある程度回数を重ねて

確実に自分のものにしていくと、

 

 

それが「抜けたか」どうかが体感としてしっかりわかるようになってきます。

 

 

 

自分で実践しようとするんだけど、

このAさんの状態で繰り返している方は多いのではないでしょうか。

 

感情の解放の段階で

セッションをスタートされた方には3パターン。

 

 

 

その1. 自分でやったこともなくて、やりかたもわからなくて、
感情の解放がどんな感じが想像もできない、溜まるだけ溜まっている方。

 

その2. 頭の中は知識でパンパンで、感情の解放がどんなものかは
言葉では説明ができるが、それだけの方。実践にまで至っていないが
知識・思考が邪魔をしてむしろ恐怖を自ら煽って、溜まるだけ溜まっている方。

 

その3. 他のセラピーを試したり、いろんな情報を元に自分で実践をし、
感情を味わっていくところまではできていて、古い傷やネガティブな感情は
どんどん溢れるように出まくっているが、最後の最後までいって
ふ、と冷めるような感覚を味わったり、最後どうしていいかわからずに引き返す方。

 

 

 

 

 

セックスに例えると、

その1はまあ、汚れなき未経験 処女童貞組

 

その2は、

未経験だけど動画見過ぎてセックスについての知識は一端の、
エロビデオ組(いまはエロ動画組とかいうんですか?)

(これが一番たち悪い、まずアンインストールから始まるし)

 

 

その3は、

さあ、いよいよ大好きな彼の家にいって
お母さんの目を盗んでベッドイン、盛り上がって盛り上がって
いよいよ本番!

ってときに(まあ、初体験だしいろいろな理由にて)

失敗し、最後まで至らずトボトボ自転車にのって帰ってくる

寸止め組です。

 

 

 

 

このAさんはかなり惜しかったですね。

 

許せない方にリミッターを振り切るをやってみたら

↑ふりきろうとしたまでは良かった。
そこで、無関心から怒り・暴れる感覚はでてきたので

どんどんイメージの中で悪魔化していき、
妄想の中で家中のガラスを叩き割ったり
家を燃やしてみたり、
母親に謝らせてみたりもしたんですが
(もはや中二病的妄想、、)
最終的に 絶対許さない
みたいな静かな恨み みたいなかんじになり

ここまでは完璧、

 

こら無理だ・・・
となり帰ってきました、、

これが感じているものを思考が止めた状態。

 

これで、これが、ふっと冷めるような感じではなく、

 

「静かな恨み」をも越えて、

その「許さない」が「自然に消えるまで」

暴れ「きる」やり「きる」

 

のがポイントです。

 

 

 

 

 

 

ひとりで何度トライしても同じ状態に陥る方は、

感じ損の状態、(過去記事あとでシェアします)

 

ネガティブな感情が溢れ出したときは、

もう二度とそれを味わう必要がないように確実に抜いていく必要があります。
(まあやりたければやってもいいが)

 

個人セッションでは実際に誘導しながら最後抜けるまで
一緒にやっていくので

最初のうち感覚がつかめなかったかたも

確実に自分で「越える」感覚、「抜ける」「いききる」「振り切る」

感覚を体感として掴んでいきます。

 

 

感情を感じて抜くは、
癒しの超・基本ですので
これはどなたも必ず通る道で、必ず身につけていただく部分ですので

心当たりおありのかたは

ぜひぜひお問い合わせくださいまし。

 

晴れて初体験を済んだら

赤飯でお祝いたいとおもいます。

 

長くなりましたが以上です。

 

 

 

 

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