Monologue

 

自分のことをわかってほしいとか

理解されなくて辛いとか

 

 

そういう時期も多分、あったと思う

 

もう忘れてしまった

 

 

こんな風に思われたらどうしようとか

人の目が怖いとか

 

失敗したらはずかしいとか

 

 

そいう時期も多分、あったと思う

 

 

もう忘れてしまった

 

 

 

 

淡々と、目の前のことをこなしていくこと

それは別に、辛く無い

 

 

やるべきことがあるのは

ただ幸せなことだろうと思う

 

 

 

 

そばで応援してくれるひとたちがいて

 

どこを見渡しても

不満なんて見えてこない

 

 

 

 

自分にできることを

そのまま続けることができたら

 

きっとそれでいいのだと思う

 

 

 

 

 

ほんとうにほしいものなど、

とても些細で

 

 

そこに

 

花とか

光とか、雲とか空が

 

ある限り

 

 

きっとわたしは幸せだから

 

 

 

 

 

”A handful of veggies and fruits, plus a pinch of hugs and kisses.
That’s  all I need in my life.  ”

向こうに道が見渡せている以上

 

それは嬉しかったり嬉しくなかったりするのとは関係なしに

 

進む以外に道はない。

 

 

 

 

それは本当に不幸なことだと思うよ。

 

「そこに山があるから登るのです」と言う登山家と同じくらい、

不幸だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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