女神ジョワ。フィジョワ記事など更新情報♪

 

 

こんにちは、フィジョワ推しKayokoです。(いきなり…

 

さてさて、個人的に大好きな女神の記事「フィジョワシリーズ」ですが、

いつフィジョワが登場するのか待っていたら、(だってずっと瞑想してるんだぜー)

何か台所マガジンからズルリと飛び出し、

 

 

フィジョワマガジンが立ち上がっていました。
(300円でシリーズおよみいただけます。
一度購入したら追加された分は無料です)

 

 

 

やはり女神ー松永まいの手記といえば、

女神のセッションに近いような感情解放などの記事も、

読み応えはある。抜群にある。

 

しかし、フィジョワシリーズのような・・・

こう、情景として、女神が何気なく森を散歩していてふと赤い実に気付いて

それを手に取って広がった世界をことばに通訳したような、

 

そんな世界観の記事も、もっとも松永イズムというか。

女神らしい、と思うのでありました。

 

 

 

かつて女神がひとりで息子を出産する場所として選んだニュージーランド。

その、空と

これからまさに母になろうとする女神の、

想いが静かに溢れるお話です。

 

 

というわけで、こちら↓↓↓

 

 

 

「一番最初に目にする、空【フィジョワ序章】」

 

 

12年前

まだ大学生だったわたしが

夏休みにうまれてはじめて訪れた外国が、ニュージーランドという国だった。

 

当時は、まだまだデジカメなんてものはなくて、

銀塩のフイルムのじだい

コンタックスのRTS3という名機の中の名機である

一キロ以上あるマニアックな中年男臭いカメラを首にぶら下げながら

毎日、

その場所で目にする見たことのない色彩を

必死で切り取るように、

鈍くて軽く、コンタックス特有の、

柔らかい”カシャン”という音を響かせて

シャッターを切り続けた。

 

 

 

当時わたしが見たその空は、

日本では見たことがないような、広さだった。

空は万国共通で、無限にひろがっているはずなので

狭いも広いも本来ないはずなのだが、

それは、わたしのしっている空よりも、

確実に、広かった。

 

 

「ニュージーランドの空は、広い」と

わたしはファインダー越しにその遥か向こうに広がる空を

見上げた。

 

 

RTS3にいつもくっついていた

大好きなカールツァイスのレンズを通して焼き付く空の青色は、

なぜか、

本当に日本では出ない色味ばかりだった。

 

 

「いつか、必ずわたしはこの場所に戻ってくる」と

誰にも言わずこころのなかでやくそくをして、

飛び立って

12年

 

 

ちょうどひとまわり、年を重ねたわたしがその日

臨月の4月

 

秋が深まっていくオークランドの空港におりたったとき

もう一度その空をこの目で見て

ニュージーランドの空は、

やっぱり広かった、と

いつか この目に、そしてフィルムに焼き付けたその色と

そのひとりで交わしたやくそくについて、

思い出すのだった。

 

 

 

自分のこどもが、うまれてはじめて

その目を開いて

モノクロの世界に絵の具が一滴づつ

垂らされるようにして

色づいていく短い期間に

彼に見せてあげる世界として

 

 

その広い空を

ニュージーランドの空の色を

わたしにとって、うまれてはじめての外国を

選んでほんとうによかったと、

静かにそう思った。

 

 

 

続きはこちら○○○

 

 

 

noteにて月額マガジン内や、単品¥100円でお読みいただけます^^

 

 

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女神ラジオ、6月11日分アップされています。

「June 11,2017 女神ラジオ」

6月9日の射手座満月。

古傷色々+マミーとしても3歳を迎えた女神の想いが

ゆるやかに、しっとりと心地よい声で語られています。

こちらも女神マガジン月額¥550円内や、単品100円にて♪

 

梅雨の夜長に、是非ゆっくりと聴いてみて下さいね^^

 

 

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女神の別のわらじ、ニネターブル・女神の料理教室ですが、

次回第3回7月の満月は何と!関西で開催予定です♪♪

 

さぁさぁ、関西で鼻血を出したい諸君 女神とウキウキ台所囲みたい方、

どしどしご参加よろしくお願い致します!

 

詳細は随時scheduleページで更新していきますので、ご覧くださいね^^

 

 

 

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