KICX0161

まだ2月だけど2016年3月より再投稿

 

松任谷由実 やさしさに包まれたなら

 

種を蒔こう。

 

 

種を蒔かぬうちは、

 

どんなに美しい庭を思い描いたところで

ずっと閑散としたモノトーンの四季は過ぎてゆく。

 

 

 

 

何度、枯れてもいい。

何度枯れてもいいから、

 

 

 

育てることを絶対に諦めなければ

時が満ちたとき、

 

かならずそれは開く。

 

 

 

 

種は、あなたの中に、ある。

 

 

 

それは、植えて、枯らしてしまっても

また、枯らしてしまっても
まだ、まだ、

まだ、まだ、

 

あるから、

 

安心していい。

 

 

 

たくさんの種を
手のひらいっぱいに抱えたまま、

 

どんな庭にしたらいいかわからずに
何の種から植えたらいいのかわからずに

 

途方にくれているなら、

 

 

 

 

 

 

まずは一粒、

 

 

どれでもいいから

 

種を蒔こう。

 

 

 

 

 

話は、

そこからだ。

 

 

 

 

 

3月ー弥生は、

 

種を蒔く

 

始まりの月。

 

 

 

 

 

 

 

 

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