すてきな文章”ひっそりと願う”

 

自分の惚れ込んだひとの力をかりて、

しごとをさせてもらえるのはこれほど有難いことはない。

 

 

まだまだ波及が小さすぎて、わたしの影響力がちっぽけすぎて

 

それぞれのすばらしい能力を借りているにもかかわらず

大きな舞台で活躍してもらえてないのが歯がゆすぎるくらい

 

 

いまへんしゅーちょーとお願いしている恋する詩人Juanも、そのひとり

 

 

わたしのセラピスト向けのコース

スリスハッチプロジェクト

 

ページの文面をお願いして

さらりとこんなに素敵な文章を書けるセンスの持ち主が、
いったいこの世にどれくらいいるだろうか。

 

 

 

 

 

 

卵が孵化を迎えるとき。

雛鳥は、内側から自らのくちばしで殻を破ろうとし、

親鳥は外から殻をつついて刺激を与え、

このタイミングが合うことで殻は破れ

雛鳥は、

この世に誕生します。

職業として、あるいはそれ以前にまずは自分のために。

「本物のセラピスト」になる方へ。

エフィアスの女神が、

あなたの持っているものを

“すべて”

引きずり出し、

「活かしきる」ために、あなたの殻を叩きます。

コツコツと、一人で途方に暮れるくらい

叩き続けた殻が割れて、

外から最初に光が射す瞬間を、

あなた自身が感じ取ってください。

唯一無二の、

他には決して存在しない

あなただけの羽色を輝かせ、

鮮やかに羽ばたくために。

by Juan

元ページ↘︎

Suliss Hatch Project

 

 

 

わたしのクライアントさんにはとにかく文章のうまい方が多く、
なんならわたしなんかよりよっぽど上手な方が多く、

それはわたしの誇りのひとつでもある。

 

 

毎回送られてくるご感想とかセッションの経過報告なんかも

読んでいてぐっとくるものがとても多くて

感心しっぱなしなのだが

 

 

そんなすてきな感性を駆使して

ツイッターに記事を紹介してくれるのが、

 

 

 

毎回自分以外の方のことばで、自分の書いたものが紹介されることに

ものすごくハッとさせられる。

 

 

 

何もしない最強。無心でやるべきことだけが残る。
何度でも言う。淡々と。by Juan

幸せになることを選択した人に残された唯一の道。
痛くても、エゴで無自覚に隠しているものを暴くこと。
今日もまた1人、ご卒業おめでとうございます。by Juan

たったひとことで、

クッと注意を引いたりとか

ひとつの言葉の使い方で、キュンとさせたりとか

 

それって本当に凄いことだし、

誰でもできることじゃないと思う。

 

 

そしてそういう方たちによって
アクアエスリスが拓かれていくことが、

わたしの何よりの望みであり

ありがたいこと

 

 

”何度でも言う。淡々と。”

 

 

しびれる・・・

 

何度でもいうが、

さらりとこんなコピーを書けるセンスの持ち主が、
いったいこの世にどれくらいいるだろうか。

 

 

 

ほんとうに素敵なひとびとに、いずみは護られ

水は遠くにこれから流れだそうとしている。

 

 

 

 

 

自分の惚れ込んだひとの力をかりて、

しごとをさせてもらえるのはこれほど有難いことはない。

 

 

 

そのひとたちは、一生そばで手伝ってくれるかもしれないし

明日には、泉を発つことを決めるかもしれないし

 

 

それは誰にもわからないことだし

どんな瞬間も

 

それぞれにとってのベストには違いなく

これからそうして

 

たくさんのひとに関わってほしいなと

そう思う

 

 

 

 

だれかがやってきて

そして彩りを添えてくれる

 

 

素敵な水都がこれから築かれていくことを

森の奥の静かな泉から、ひっそりとねがいながら。

 

 

 

 

 

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