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忘れるように、愛する

 

 


 

 

雲の上では、その下にいるあなたが見えるの

 

 

そういうときは、

気づいたらあなたにつながっていて

 

 

だから、つながった後に気づくから

 

私の意志じゃ、ないのよね

 

 

何かが欲しかったわけじゃなくて

ただ、

 

雲がわたしをいつも、あなたに繋ぐの

 

 

 

 

 

 

わたしのほうが、

あなたより少しだけ生まれ変わった数が多いけど

 

あの一度、次に逝くそのときに
なにもいわずにトントンと

 

わたしの胸を叩いてくれた

 

 

 

 

 

あんまり何も、変わってない

 

 

 

あなたもそして、

 

空の上で雲をみて

同じように繋がれたのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

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