かみさまとの約束は存在しない

 

 

 

三日三晩できる限りの時間を自分の調整に充てて、できる限り涙を流して

悲しみを洗い流してゆく。

 

手放すものが自分にとって大きければ大きいほど
後から入ってくるギフトの規模は大きくなる。

 

そうやっていつもヒトには謳うけれど、

自分がそれを通り抜けるには

あまりに痛みが強すぎて

何もかも、辞めたくなったここ数日。
でも、溢れさせ、感じきって、痛みを最後まで味わいきり、

 

涙と嗚咽を繰り返していくたびに

自分が数段階段を上がり

より研ぎ澄まされていくのがわかる。

 

そのときは苦しすぎてわからなくて、

味わい切って

すこしたつと、

 

すうっと冷たい水が

新しく流れ始めるような

そんな感覚がでてくる。

 

 
時間は、かならず癒しを与えてくれる。

それは、時間が重なることでしか、おこりえないけれど

 

 

前のようにもう

焦ることはないし、最も素早くプロセスを経るためのやり方を

わたしは身につけており

 

 

手術の最中は確かに苦しむけれど

その先に何が待っているのかを

もう、よく、わかっているのだ。

 

 
辛いことがあるときは、とことん落ち込むと早く回復するというけれど

 

上手に落ち込むと、早く、だけではなく

 

より大きくより美しく、

より深い本質に近づいて自分に戻ってこれる。

 

 

 

怒りや恨みや許せない感情の種を携えたまま

日常に戻ることもそれはそれでアリだろうし、

 

 

許せないこと、許さない選択も悪いわけじゃない。

 

 
でも最後に言われてとても納得したことの一つに

 

 
「同じ思いをした女性を救うよ

それを、怒りや嫉妬ではないところに導く

そのための経験だったね」

 

 

というのがあって
つまり導くには、女性がどんな思いや経験をしているのか知る必要がある

 

 

 

そして、知ったからには

もう続ける必要はないのだと。

 
「マイを待ってる女性たち、たくさんいるよ」

 

 

 

と言われて

 

そういうのも
前は全然わからなかったし、もっと自分のことで手一杯だったのが
やっぱり今はそう言われて、その通りなのだ、

 

と、

じぶんがやるべきことが

いつも目の前にちゃんとあって、すくわれるおもいがする。

 

 

 

「ぼくらは経験なんでもいいんだけど、
マイはそこにハマるために地球にきたのではないよね」

 

 

 

どんどん終わらせていく感情、経験、次々にこなしてゆく。

 

 

すでに経験済みのものは、

次の流れに進んで良い。

 

 

エネルギーを吸われる愛ではなくて、

真実の愛を手にしてゆくこと。

 

 

「人間愛を超えた、崇高な愛のかたち。

崇高な行動をするためにはいろんな辛い経験も自分で経験する」

 

 

 

 

「これからは、女神の力を思う存分感じて行動してもよい!!」

 

と言われたとき、

 

 

すなおに

 

 

ワクワクした。

 

 

 

 

だからそれが、

 

「わたしの生きる道」なのだ。

 

 

 

 

やるべきことがあることで、

わたしはいつも、すくわれている。

 

 

 

「救ってあげて」と同志は言う。

 

「結果、子供、男性も救われる」

 

と。

 

 

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かみさまとの約束は、存在しないと同志は言う。

 

それは「宣言」なのだと。

 

 

やくそくではなくて、

声高らかに、

 

「わたし、これをやってきます!」と

宣言をして降り立った場所。

 

 

 

 

 

そういえばいつか、

 

悲しみにくれて絶望の淵をただよったそのとき

 

わたしは他のすべてが手につかなくなった。

 

 

一切の予約はストップし、食事は喉を通らなくなり
こちらからセッションの予約を延期させてもらった。

 

そこからほぼ1ヶ月くらいは、

すべての仕事を休んで過ごすような日々だった。

 

 

 

 

でも今回、気遣って

「延期しますか」と言ってくれたクライアントさんへ

 

「セッションは変わらず今日も昨日もやっております〜」

と伝えると、

 

 

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とかえってきた。そういえば、前だったら無理だったが

 

いまそういえば、進化しつつ、自分にもがっつりセッションを施しつつ、
ひとのも難なくやっている。

 

流れは、止まらないな〜

と思うと、

 

前とは全然ちがう、強さを自分のなかに感じる。

それは女神がちゃんと私を守り、育っている証拠。

 

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座布団も100枚いただいたわたしは

今日も夕方から胸のあたりがぐうっっと苦しくなって

 

ひとしきり、

一連の出来事にまつわる痛みを

 

味わいつくして涙がとまらなくなって

 

そうしたら

 

伝えきれなかったことばたちが溢れるように、出てきた。

 

 

 

それはどれも、

怒りとか恨みとか悔しさとかそんなものではなく

 

 

あふれんばかりの「好き」とか

ことばにならない巨大なまでの「愛情」のようなもので

 

 

それをひとしきり吐ききったところで

 

すうっと

 

笑顔はもどってきた。

 

 

わたしは行き場のなくなった、

自分の大きな「愛情」を
持て余しているところなのだ。

 

 

 

 

こんな風になったのは、

いつからなんだろうなあと思うほど

 

 

わたしは愛情深く、やさしい。

 

 

どんな仕打ちをこの先受けたとしても、

それを必ず昇華しきり許していくのだろうと

 

 

そんな風に思える今日この頃。

 

 

 

 

さて今日も充実した1日であった。

 

年をとると、あっというまに月日は流れるとひとはいうけれど

わたしは日に日に、

 

1日1日が濃くてとても長く

どんどん光に向かって逆行しているようなきもちになる。

 

 

 

 

 

 

残り2、3日の浄化祭り、

できるかぎり最後の痛みを手放して

 

大きすぎる大切なものをそっと勇気を持って

手放して

 

 

そして進もう。

 

 

 

 

向こうには、

みんなが待っている。

 

 

 


 

 

髪、ばっさり切ろうかなと思ったけど、

来週撮影にいくし我慢すっかあ。

 

 

今日3日ぶりくらいに風呂入ったわ。塩いれまくって。

 

また伸ばそう。

 

女神の比率を、上げていくよ。

 

 

よし。

ついてきなさい。

 

 

どんないかなることが起ころうとも、

わたしは「愛し続ける」ことを

 

ここに高らかに宣言する!

 

 

 

 

2 Comments

  • K Posted 09/06/2016 00:21

    やっぱそーゆーマイさんが好き!

    • まい Posted 09/06/2016 07:20

      kさん
      ありがとうございます♡
      卵のへんか4649のあたりですかね・・

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