壊して、創る

img_8281

晩酌中❤︎

 

 

コリーヌの一番大好きな曲。

嬉しいときも、気楽なときも、悲しいときもずっと大好きで
昔も今もずっとかわらずに好きな聴いてきてる曲。

 

わたしはものすごく根暗なんですが、

そのもっと奥は相当な根アカなんでしょうね。祭り祭り言ってたら、
だんだん自分の全貌が見えてきました。

 

なんていうか、悲観してセンチメンタルに浸り、
悲しみ泣いて、ロマンチックに自分の陰にどっぷり溺れて
海のそこを泳ぐのが趣味の、

 

根アカよね。

 

 

この曲を聴くと、

ああ本当に、世界ってイージーだよなあ。

でも山越えゲームが楽しくて楽しくて、やめらんないよなあ

って

ほんとに気楽なきもちになるの。

 

マンハッタンに住んでて辛くなったときよく思ったのは

最後どうにもならなかったらアイスクリーム屋さんになろう

という小さな希望だった。

 

それを思うと、小さい車を引いて、道路で虹色の

アイスクリームを売ってる自分を想像したら、

 

なんて人生って素敵なんだろうって

よくおもったものです

 

この曲はそれととってもリンクする。

人生はいつだってリセットしてやり直せると思ってます。

そしたらアイス屋さんになるの。

 

虹色のアイスを売るよ

買いに来てね

 

 

 

 

 

 

 

はー、引き続き、家中ひっくり返して浄化中。

古い写真から書類から思い出から服からアクセサリーから

かたっぱしから片付けております。

 

 

写真て、デジタルになってからちょっとtricky だと思いません?

捨てずにとっておいても、カサが増えないからさ。

 

 

古いファイルを開いてみると、

キラキラ輝く思い出の数々。

 

でもそれって、前に進むために今もういらないんだなって
ほんとに数年越しに思って

 

どんどんどんどん捨ててます。

そうしたら、一個捨てるごとに

自分が過去をどれほど追いかけていたのかがわかって面白すぎる。

 

ネガティブな記憶も、ポジティブな記憶も、

ひとって本当に知らないうちに自分の勲章として掲げておきたくなるのね。

 

それは「傷」だろうが「昔とった杵柄」だろうが同じ。

 

どんなに素敵なひとと昔結婚してたかなんて、

今アイス屋さんになりたい私には関係ないもの。

 

 

 

 

 

 

 

わたしはちなみに、セラピストとしては
結構いい感じに女神ぶりを発揮できる天性の質があるとおもうのですが、

経営者としては最低レベルだとおもいます。

 

経営者どころか、社会人とか大人として尋常じゃないうっかり具合なので
ひとに迷惑をかけまくりながら生きている分、

まわりのひとはみんななぜか力になってくれるのですね

 

 

先日おてつだいにきてもらって、あれこれお願いして

やってもらうのですが、最後のほう面白かったのが

わたしが指示を出すのではなく、彼女がわたしに指示を出しているというところ。

 

わたしがぐだぐだで、

「これ、捨てた方がいいですか?」

「わかんない・・・」

「どうしよう、もうよくわかんなくなてきた」

 

とぼんやりしてる脇で、ちゃきちゃき動きながら

「まいさん!これは捨てますね」

「まいさん、これはこっちに置いた方がいいとおもいます」

 

とどんどん仕事は進んでいく。

 

「これ今やんなかったら一生やらないですよねえ〜」

とあいかわらずのダメぶりを発揮するわたしに

 

ぴしゃり

 

「まいさん、それは今日中です」

 

 

と指示。

 

「ハイっっ」と敬礼し、

なんだこのひと、すげえっっっっ

 

と心の中で感動しておりました。

 

 

 

 

 

誰かを正式に雇う

という会社ごっこようなことをして

 

色々感慨深い夜なのでした。

 

 

真っ白な未来に、どんな色が塗られていくのか
自分ではぜんぜんわからない今この瞬間に

 

こうして

すこしづつだけれど、集まってくれる人がいる

アクアエスリスを愛してくれて

水都を一緒に世界に広げていこうとしてくれるひとがいて

 

 

わたしが悲しい思いをしたら

だれかの代わりにわたしに謝ろうとしてくれるひとがいて

 

 

もう今夜は飲まずにはいられない
すてきな夜なのでした

 

 

 

きょう思ったことは

マイペースで自由でなければ生きていけないわたしは

ひとの作り上げた世界でひとの指示を仰いでそれ通りに動くことは

できないのだけれど

 

 

自分が作り上げた世界で、自分のここちよい場所で

自分のすきなひとたちだけをそこに置いて

 

そのなかだと、

 

実はやっぱりそこで誰かに使われるってことが

もっとも心地がいいんだろうなあと

 

そんな風におもうのだった

 

自分が頂点に立って指示をだして
立派に堂々とふるまう感じじゃ全然なくて

ぼんやりしてたらみんながやってくれて

わたしは後について、女神だけを演じるそんな感じ

 

 

 

いままでわたしの力になってくれてきた人たちは

全員わたしよりも間違いなく有能で、優秀で

どんどん絶妙な主導権を握って

それでも私をたてて、動かしていた。

 

 

わたしはクライアントさんをはじめとする

いろいろな存在に突き動かされて今ここに在るのだなあと

つくづく思う。

 

 

法人にするのは、経営に興味があるわけでもなく

会社をやりたいわけでもなく、トップに立ちたいわけでもなく

とりたてて意味があるわけでもなく

 

ただ、女神業とそのほかの、
うっかりして人として劣っている自分の弱いところを

 

ちゃんと守ってもらいながら

そして

よくばりな自分のすきなことをどんどんチャレンジしていくときに

雨風をしのげるような

 

そういう「家」を作るようなものなのだ。

 

それは「ひとり」よりも、心強い。

 

 

あたらしい場所で、

「ひとりでやっていたら」わからなかった新しいことを

学びながら

 

これからもじりじり歩んでいこう。

 

 

わたしの人生のコンセプト通りの

そんな未来が待ち受けているといいな。

 

 

そうそう、アイス屋さんね

 

緑色は、ピスタチオの味だよ

バスキンロビンスよりも美味しいんだから

 

アイスクリームや

こういうやつ

 

Commentする

投稿時メールアドレスは表示されません *は必須です