Gift-gift-gift

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郵便局に足を運ぶ。手紙を書く機会が増えて
嬉しい。手紙を受け取る機会が増えて嬉しい。

 

さてと

2、3日”日常”に目を向けながら
傾いたバランスを嬉々と取り戻す。

 

 

昨年怒涛のようにポジティブな変化が起こった時期
なかなか上手についていくのが難しかった。

いきなりドッと降ってくるギフトは、

大きすぎると手に余り

わたしたちは潰される。

 

何度も書いているとおり

「受け取る」も練習なのだ。

 

 

何度もそれで、足元をふらつかせながら

芽を枯らして、枯らしては植え替えて、

 

わたしは「幸福の種」を蒔き続けた。

 

それはそれは、地道で途方にくれるときもあった。

 

 

 

 

 

そしていま、蒔いてきた種が

次々身を結んでいる。

 

 

そしてそれは、

時間差できちんと「未来」へ私が託したものだったから

 

だから今毎日やってくる幸せな出来事は、
わたしを脅かすことは一切ない。

 

 

とても穏やかで、

そして素直にスムーズに、

 

わたしの世界が豊かになっているのがわかる。

 

 

 

 

そうこうしている間に、

毎日毎日ものすごく嬉しい報せが

続々届いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ3ヶ月も先だというのに
九州の予定が具体的になってきて

個人セッションのご希望もいただく。

 

 

流れに乗り出してからは、

ほとんど告知という告知をしたり宣伝をしなくとも

 

依頼に基づいて仕事の幅が広がっていくのがわかって

 

それはそれは

以前とても苦手なところにとてつもないエネルギーを注いでいた時から
比べると

天国のようなあり方だ。

 

 

8月21日と22日の東京も、
今スカイプで受けてくださっている関東のクライアントさんたちに

久しぶりに直接お会いできる機会など

 

本当に恵まれているなあと思いつつ
やっと心地いい巡りの中にいるのを感じる。

 

 

 

長期コースで取り組んでいる方から、
「いま喜びで涙が止まりません」

「誰かに言いたくて」

という最高のメッセージが届く。

 

 

 

友人のデザイナーが
ロゴやジュエリーラインのための素材を一緒に集めてくれて
なかなかうまいこと進んでいなかったところも

並行して前に進み始め、色々背中を押してもらう

 

 

そうこうしていたら、
なんと、まだひとつもサンプルなんかをお披露目していないのにも
かかわらず

ちらりと企画していた

 

「その方のお誕生日の誕生石を使ってオリジナルのデザインを作る」

というものに

早速依頼をいただいた。

 

 

名前すらまだ降りてきていないそのブランドも、
ちゃんとタイミングがこうやってやってくるのだなあと

宇宙からのギフトに天を仰いだ。

 

 

 

 

そして同時に、別のクライアントさんからこんなメッセージが突然届く。

 

 

まいさん、本にしない?
 ブログ。 手元においてよみたいな。

最近よくある方法とか説明が書いてあるのではなくて、
 ブログをそのまま。
 詩集みたいで、(長いけど、それは、それでいい)
 流れるようにはいってくるから、欲しい。

私につくって
 おくって


 

 

 

 

 

将来的に本を出すというのは
おそらくずっと昔から視野に入れていて

 

「マイさんが本出したら絶対買います!」
「写真集のようなものでたら買いますね」

 

とか

言われることは度々あった。

 

 

 

ものを書くのが好きな人間にとって、

「本を出す」ことは目標とか夢のひとつなのだろうが

 

そういう「きっといつか!」みたいな感覚は

今まで一度も持ったことがなく、

 

 

 

ただ何となく、淡々と

いつかそういう日がくるのだろう

 

 

というような自然な感覚が

わたしのなかにはいつでもあった。

 

 

 

偶然にも、コンセプトストーリーを
受け取ってくれた方からも
「まいさん、エッセイ集とか出したら私買うなあ。」

 

 

というメッセージを頂いて

 

 

とにもかくにも形にしてみようと

過去記事の編集などを続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも不思議だなあと思うのだが、

 

「マイさんが本を出したら書います!」

 

とか、

 

「こんなコースが出来たら、わたし受けます!」

 

と言われているうちは

物事というのは動かないのだが

 

 

 

「1ヶ月セッション仕放題コース作ってください」とか
「九州で開催してください」

とか言われると、

 

 

そのままそれは一瞬で現実になる。

 

 

 

「いつか本でたら書いますね!」と言われていたうちは

 

 

「いつか本になるといいな〜」

と思う程度だったが、

 

 

「マイさん、本にしない?」

 

と言われた日には、

 

 

しかも

 

「本を出す予定はまだないですか?

どうしてもすぐに手元に置きたくて読みたいんです

ぜひ送ってください」

 

 

 

ではなく、

 

 

私につくって
 おくって

 

 

 

 

と言われた日には、

 

もう家でA4用紙に印刷してホチキスで留めたものだろうが

何だろうが

 

やらなければ笑

 

となる。

 

 

 

この違いは、「希望される」か「依頼される」かの

これほどまでに大きな差がある部分なんだなーと

初めて実感している。

 

 

 

 

逆のことを言えば、

何か欲しいものがあるとき

 

「ほしいなーと思ってます」と言うよりも

 

「ちょうだい。」

と言い切ってしまうモノが、

 

 

次々と現実的に欲しいものを手にしていく

仕組みそのものを垣間見た気がした。

 

 

 

わたしは嬉しくて、

 

「できたら一番さきにHさんに送りますね笑」

 

と送った。

 

 

 

わたしの人生は、

「わたし以外の大きな力」によって

 

動かされ

そして創造されていく。

 

 

 

 

 
まいさんの言葉をのせるベースは、白がいいな。と、おもう。

無理だけど本当にクリアにちかい、純白。

 

 

 

 

ああ、今日も

 

めいっぱいの謎の幸福感に包まれて過ごそう。

 

 

 

 

 

 

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