音楽〜彩る

 
今朝の一曲。カーペンターズ。

 

 

 

 

さ て は

こっそりわたしのブログを読んでいる方が結構いますね?

 

もー・・・水臭いんだから。

 

 

 

ときどき、

何気にマイさんが紹介してる音楽の曲のファンです

と言われることがあります

 

 

 

 

それ、、、、、実はもー

嬉しいんだわあ・・・・・・・

 

 

こないだ「ブログの音楽が好きすぎて毎朝テーマソングです」

 

と言っていただいて

おーーーー、となりました。

 

 

 

心のあれこれとあセラピストのあれこれとか
許しとか怒りとか豊かさ

 

とか一応かいてますけどせっせと。。

 

夜中にふと眼を覚まし、

もう上から降りてくるように「奪われなさい」と書かされてますけど。

 

 

 

 

 

なんならアピールしたいとこそこじゃないんで。

 

 

 

 

 

 

自分としては

「わたしの好きなもの」でいっぱいにする場所として

このような場所は存在しております。

 

 

だから美味しいご飯のことも、

撮った写真のことも

 

好きな音楽のことも

こうして載せるわけですが

 

 

 

「音楽」はわたしの人生において

 

「書く」ことと並ぶくらい

呼吸しているのと同じような存在でそばに存在しています。

 

 

音と愛と優しさ①

にも書いたとおりわたしは狂ったように音楽の好きな子供でした。

 

 

最近わたしの仕事で関わってくれるひとのひとりに、

10年以上前ににラジオ局で働いていたときのディレクターがいるのですが

 

 

わたしは当時、その人の背中を必死でおいかけながら

その場で鳴る、音や声に耳を傾けていました。

 

 

まだまだ幼かった私は、

将来の夢を「音楽関係に携わる」仕事にしていて

 

だからそこで、ミューシャンやアーティストが出入りし、毎日いつまでもいつまでも
CDの山に埋もれて過ごせることや
ライブに行き放題なことや

 

尊敬している物作りの師の元で

こき使われ罵声を浴びせられ、ひとつのことを作り上げていく
とてつもない喜びを感じられることは

 

夢のような日々だったのです。

 

 

 

 

 

わたしは楽器も弾けないし、歌も歌えないし、

音楽に携わることはしてないのだけれど

 

 

毎日、毎日自分の本当に心地いいと感じられる音と共に生きることは

今も昔も、

 

ずっと変わっていない。

 

 

感性や仕事のやり方を信頼できるその人と

いつかもう一度、一緒に仕事がしたいとずっと長い間願っていたので

特に音楽の仕事で関わっているわけではないですが、いまとても幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

自分がどこまで本質に戻っていくかで、

心地いい音は変わってきます。

 

音の波動の高い低いは、存在することが体感としてわかってきたとき、驚きました。

 

 

人が幸せになっていくのに有効なものもあれば、
人を無意識のうちに闇に陥れていくようなものももちろんあるんですよね。

 

 

 

 

自分にとって、「好き」が変化していくのを

わくわくしながら見守りながら

 

今も昔も変わらずに好きな曲はきっと

 

 

 

変わらない「わたしの本質」を表しているんだろう

 

そう思います

 

 

 

 

 

自分の「本質」を表現するときに

「好き」をそのまま堂々と見せつけられるひとは、

 

その「好き」が一体どんなものであろうと

必ず魅力的です。

 

 

 

これを「好き」だと言ったら、

誰かを不愉快にするんじゃないかと感じて
嫌われるんじゃないか、
趣味が悪いと思われるんじゃないかと

 

 

堂々としていられない時

 

 

 

あなたは

 

 

「自分自身の本質」を「自分自身」が否定しているのと

同じだと思ってください。

 

 

 

あなたの「好き」がどんなものであったとしても、

それは誰にも汚すことはできないのです。

汚しているのは、

まぎれもないあなた自身なのです。

 

 

 

 

 

 

だから私が今朝、iTunesから流れた曲が

カーペンターズだとして、

 

 

それを心地いいなと感じるひとがいれば

そうじゃないひとがもちろんいるのは当たり前のことで

 

 

わたしは自分が聴きたいことを

ただ、そのままいつでも、慈しみ大切にするだけ。

 

 

 

 

 

それが歪むことなく世界へまっすぐと表現できたとき

あなたの「好き」はもっと愛され、

あなたはもっと、

 

大切にされることでしょう。

 

 

 

 

 

「好き」を大切に、

 

そして人生に、

 

いついつまでも、彩りを。

 

 

 

 

 

あなたの曇り空に小さな光と、

素敵な1日を。

 

E,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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