羊の宇宙(コンセプト)

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まいさんのコンセプトストーリーの感想を送りたいと思っているのですが、

なんとっっ まだ読めていません〜っっ。

いい事があったら読もうとか、ゆっくりした時に読もうとかいろいろ理由をつけて、

ぐずぐずしています。  なんだかもったいなくて読めないのです。。。

読んだたら感想を送りますね。

 

というように

 

わたしが仰々しい前置きをつけたために、

みなさま届いてから開くまでに時間差が・・・・

 

 

だんだん 盛り上げすぎて、期待させすぎて、

素晴らしい内容になってます♪

って言いすぎて、

 

みんなどんなすんごいものが詰まってるんだろうって

思いすぎて逆にがっかりしているんじゃないだろうかと

最近思いはじめております。

 

えっと、

 

さらっと読めるさらっとした物語風の

さらっとしたコンセプトですっっっっっ

(でも内容は深いです)

 

 

昨日初のメルマガ配信して、早速
コンセプト買ってないひと読みなさいと脅迫してみました。
まだ登録人数少ないから、
個別に「買いなさいメール送るぞ!」と。

 

 

あり方

どんなものでも、入ってくる度合い、
感じられる度合いって、そのときの自分のあり方によって
受け取るものも変わってきますよね。

 

そんな環境を私がイチイチコントロールするつもりは
さらさらないので、何度も節目に開いてもらって

自分のなかを確認する作業のように

使っていただけるといいなというのが私の願いであり

わたしのコンセプトにも繋がってます。

 

せっかくなので「今を」

感じてほしいなと思って
その前置きをつけました。

 

忙しすぎる私たち。

携帯を、覗いて
SNSの更新通知を1日に何回チェックするでしょうか。

一歩立ち止まって、今日のそらに流れる雲が

どんな様子をしているか、見る時間はありますか?

 

コンセプトを手にとってほしい理由は、

「今」を「自分の中心」を感じてほしいというところにも、

あります。

 

 

 

 

巡り

そしてコンセプトのお礼ということで
お手紙を頂いたり
たおへのお金をプレゼントしていただいたり

もともとクライアントさんから
時々素敵な差し入れを頂くわたしですが

昨日は家に着くと、ポストに
小さな本が届いていました。

 

 

 

そしてそういうものにも、
同じく開くタイミングというものがありますね。

 

 

そして逆に、わたしのほうが数日前に発送した、心をこめて送った
手がみが無事に届いたようで
そのお礼の返信がきていました。

 

同じく、

 

 
時間作れるときに注意書きを守れる状況を作って,
ぜひ読ませていただきますね。

 

と書いてあり(コンセプトについて)、

喜んでもらえた、「巡り」に幸せな高揚感を
感じつつ

興奮しながら眠ったので

 

 

夜中に目が覚めて眠れなくなってしまいました。

 

むくっと起きて、はっと思い出し、

 

その送られてきた本の封を開けると

そこには「羊の宇宙」と書かれた小さな可愛らしい青い本が一冊。

 

 

散らかった部屋の隅に縮こまって、
小さな持ち運べる豆電球に照らして
夜中に一ページ一ページ開くと、

 

そこには「宇宙の真理」が広がっていました。

 

心安らぎながら

それがいかにシンプルで、そして一見単調で

あたりまえのような言葉でしか表現され得ないということを

もういちど思い出します。

 

 

 

いろんなことを、回りくどく回りくどく並べて

格好良く見せたかった過去。

 

 

自分はいま、どれほど真理に近づいているのだろうと
そんな風に考えました。

 

 

昔はとてもじゃないが退屈に感じていた

「普通」の極致に、

もっとも高尚な美しさを感じる自分がいます。それがくすぐったくて、
嬉しい。

 

 

 

「本」を読む喜びを

長らく忘れていたなあと

思い出させてもらったその深夜。

 

 

本は、人からプレゼントされて、
そしてページを開くようなことが多いです。

これから、好きな人に

一冊本を選んでおくってくださいと、

その人の一番好きな本を送ってくださいと

言ってみようかな、なんて。

 

 

 

 

本を贈るという習慣なんて、

すこし見落とされがちだけれど

 

きっとこの言葉が、この本の世界が
好きなんじゃないだろうかって

相手を思いながら選ぶ

 

 

その全てが、

巡り巡っていくのでしょう。

 

 

 

本の中にアルベルトという老人が出てきて、
ユダヤ系の賢い老人と書いてあったのですが、

アメリカ時代にお世話になった父、
パプー(カヌーの記事参照)が

 

アルベルトという名前で、

ユダヤ人で、そして賢い老人で、

さらに言えば本が届いた

昨日7月13日が誕生日だったのは、

 

偶然なのでしょうか。

 

 

 

愛する人の、生まれた日。

祝福すべき、その日、

 

わたしは幸せです。

 

 

 

 


 

感情解放コース、初回はみなさま

「攪拌」でございます。

 

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最初のころペンドラムに例えて振り子を振るいますって

言ってましたが、最近の感覚は
体の中に手突っ込んでぐるぐる搔き回す感じ。

 

一回目から涙をにじませるものあり、

ガチガチに鍵がかかったものあり、

なぜか身体がやたら疲れました・・と言うものあり、

気持ち悪いものあり、

すでに苦しさ浮上しまくっているものあり。みなさんいろいろ。

 

 

禁断の箱を開けるまでがポイントですが

そっからは比較的楽ですね。(祭り開始しちゃえば。)

 

 

 

COLORAGE ColorChip
赤:スカーレット

が時間差でいい感じに爆発したようで安心♪

 
   一昨日の夜中に、突如big bangが起きました。

ど平日でしたが、とりあえず出すことに集中して、
ダダこねる幼児以上に発狂及び号泣しながら出てくるものを出してみました。

SOS出すには夜中過ぎたので、恨み帳に書き殴ってなんとか落ち着いたのですが、
こんな感じの対応の仕方で大丈夫ですか?

Skypeセッションが終わってから、気持ち的に電ドリねじ込まれて揺さぶられた感があったので、時差でドッカンきそーだなーと思ってたら、本当にきました(笑)

そして、恨み辛みを書き続けて最後に出てきたのが、私は過去の自分を手放したくなかったんだ、ってことでした。傷ついた自分を利用して親の愛を要求したかったんでしょうか。。

 

電ドリ。笑
攪拌、大成功♪

 

みなさまの健闘は続きます〜

 

 

 

 

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