ラベルを剥がした後の自由

hazel

 

べりべりラベルを剥がしなさい。

いらぬプライドというラベルも

いらぬ病名もいらぬ肩書きも。

 

 
あなたは、面白いことを言おうとしなくとも、十分面白い。
苦しくて、病院で「鬱病」の診断が下されて
幾分か救われた気がするだろう。
自分が人より有能だと証明するために独立し起業しなくとも、
あなたは元々有能だ。

 
癌になって、生死を彷徨っってようやくあなたは気づいたはずだ。

そんな不運を自分に課さずとも、あなたは本来愛され、
幸せになっていい存在であったことに。

 

 

言っておくがクリスタルチルドレンなんて今時珍しくもなんともない。
インディゴだろうがアダルトだろうが

ローズクウォーツチルドレンだろうが、関係ない。

 

 

 

 
あなたについているラベルが多ければ多いほど、

あなたはあなたから遠いところにいることをまず知りなさい。

 

 

 

丸裸になりなさい。
あなたが何も持たずとも、安心していられるとき
世界は始終、あなたを守り始める。

 

 

 
自分の血液型も星座も誕生日も

自分の名前すらしらない赤ん坊が、

どれほど輝いていて、そして愛され護られているか

よく、見てみるといい。

 

 
今更孤独を強調して、自分は人とは違うのだと思わなくとも、

あなたは最初から人とは違うし、
最初から誰からも相手にされていないから、安心なさい。

 
優秀だと思われるために、仕事でいい成績をとろうとしなくても

あなたが優秀であることは、言葉の端々に出ている。

 
完璧でないあなたは、

果たして必要とされないだろうか?

 

 

 
いらぬプライドも

 

資格も肩書きも、

誰からどう思われているか、にも

 

病名 にすら頼る必要がなくなったとき

 

 

 
あなたは「自由」になる。

 

 

 

 

 

 

 

そのままで、輝いていいのだということを

 
いいから自分に、

 

許可なさい。

 

 

 

 

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