最近のおきにいり<着地>

 

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いろいろ変化はあって、楽しい♪

 

 

わたしはもともと凄いシュガージャンキーなので

毎食後にがっつりデザート(というか普通のご飯の3分の1は甘いもの)
を食すのだけれども

 

いい感じに忙しくなってきたこの間から

できる限り効率よく動きたいな〜と思い立ち、

 

自然と身体のケアを徹底するようになって

気づいたら甘いものを減らしていた。

 

とくにストレスなく食べたいときは食べるけど、

やりたいことによりエネルギーを注げるように調整が入っているよう。

 

直感を研ぎ澄ませたいので、身体の感覚を敏感にたもつのに
食は深く関係している。

 

昔の記事に書いたか忘れたが、
瞑想に出かけて感覚が著しく澄んだ状態になると、

食べ物の「美味しい・マズイ」ではなく

その食べ物が、エネルギー的に生きているかすでに死んでいるかが

はっきりわかるようになる。

 

そういうときは加熱したものすら

ほとんど身体に入れたくはなくなるし、

砂糖や乳製品などは一瞬で全身が澱むのがわかるので摂らない。

 

食べるもので感覚が変化するのを観察するのは

いろいろ発見があってものすごく楽しい。

 

そして下界に戻ったあと、またもとのジャンクフード生活に
なじませてゆくのであった。笑

 

 

 

そしてもうひとつの大きな変化だが、

いままで何かモヤモヤ、ネガティブなことが身にふりかかると
(というかは自分が反応すると)

どっぷり人にすすんで頼っていたのが

 

今、自分でしっかりと着地する術を身につけはじめた!

 

まあきっかけは、今まで依存しまくっていた

近しいひとたちとの人間関係に変化があったからもあるのだが

 

いままで何か問題があったら

人に話して、そこで気づきを得ていくというかたちだったのが

 

最近では

 

「自分のなかに全て答えはある。」

 

と本当に信頼できるようになってきて、軽く様子をみていると

半日も立たぬうちに

<着地点>に降り立つことができるのであった。

 

 

最近のおきにいりは、

着地

 

 

 

 

以前はざわざわしたとき、何か嫌なことがあったときとか
迷って不安でぐるぐるしたとき

 

振り子にたとえて

「ペンドラムが振れて、ゆっくりと中心に戻ってゆく」

 

という感じがぴったりだったけど

 

 

最近一時的にモヤッとしたときに

「感じ抜く」よりも速い感覚を身につけたので

静かに座って、天に答えを仰ぐと

 

「わたしは知っている」

 

という感覚がどんどん出てきてめちゃくちゃ楽になった。

 

 

そうすると、誰に相談する間も無く

不安・モヤモヤの正体はすぐに暴かれて

 

 

その時の感覚が、たとえるならば

今まで(じっと今にあり、じっと、ただ感じる)のが

 

フワッと舞い上がった羽が

重力と風の抵抗で自然にゆっくり落ちていくようなイメージだとしたら、

 

 

いまは宙に上がった羽を、自らの力を加えて

すっと短い時間で地に引くことができるような。

 

 

自分のなかにさえ、落とし所がしっかりと見つかっていれば、

あとのことは、

 

ほんとうに、後のことなのであった。

 

相手にどう、何を、伝えるかとか

そのときどんな決断をしていくかとか、

 

多少の勇気は必要であっても
ほとんど動じることはない。

 

自分のなかで決着がついていることほど

安定しているものはないようにおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、もういっこの変化は

自分を認めてくれない存在に耳を傾ける時間があったら

自分を認めてくれるたくさんの存在に集中する

 

ということもですね。

 

 

 

 

 

 

ネガティブな感情にしっかりフォーカスする時期は

もちろん段階によってはとても大切になってきますが

 

最近は

 

「やー、わたしのこと嫌いなひととか、
興味ないひとより、

わたしのことが好きなひとと居よう❤︎」

 

という実にシンプルな着地点へと

毎回たどり着いております。それは楽。

 

 

 

自分が変化したらしただけ、

見える景色も変わってゆく。

 

 

 

みなさまに、

すてきな雨の恵みの一週間になりますように。

 

愛を込めて。

 

 

 

 

 

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