遠慮はいらない

 

 

あなたが幸せになるのを、

成功するのに遠慮している相手は誰か?

 

 

我慢し続けた母親か

苦労の連続だった父親か

成績の悪い兄弟か

不憫な親友か

 

それとも

埒があかないパートナーか

 

 

 

もしあなたが知らず知らずのうちに

成功することを躊躇しているならば、

その誰かに気を遣って遠慮してるなら、
相手をかわいそうと思うのを辞めて

前に進む選択をすること。

 

 

相手が嫌な気分になるんじゃないか、は単なるおごりだ。

それは優しさではない。
成功するのに躊躇はいらない。
相手を傷つけることに恐れがあるなら、
相手をコントロールしたくなるなら、

そこを突き抜けて自分が前に出てみせなさい。

 
自分には、誰かを巻き込んで幸せにできるほどの

パワーなどないと思っているだろうか。

 

 

それならば、相手よりも自分が下であったままの方が、
何となくうまく行く気がするだろうか。
遠慮するほどあなたが大事に思っているその相手を、

幸せに、成功に導く方法はひとつだ。

 

 
それはあなたがまず、勇気を出して前に出て、

「本質で生きる」のはこういうことなのだと見せること。

 
あなたの幸せの段階がひとつ上がった分だけ、

そこからの光に照らされて希望を持てるひとは1人増える。

 
あなたは自分のことだけ考えていればよい。

 

 
誰かに遠慮するような気持ちがでたら、
それは思いやりでも何でもない、

誰のことも成功には導かないと思いなさい。

 

 
その相手を飛び越えてその向こう側まで大きくジャンプして

そして、ニコリ振り返る覚悟があるか?

 

 
そのときあなたは

初めてひとに「与えられる」。

 

 

 

 

さあ、

やって見せようじゃないか。

 

 

 

 

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