ごよやく・エジプト・変なひと・せんたく

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久々にメールカウンセリングの依頼。

わー❤︎とひらくと、

依頼主がどこ在住かって・・・

 

 


こんにちは、はじめまして。このたびはメールカウンセリングのご依頼、

まことにありがとうございます。

って、

エジプトかよっっっっっっ

てテンションあがってます。

エジプトからメールカウンセリングの依頼がくるとは

 

 


と、とりあえずご返信。

 

 

形式フォーマットにそって予約確認のメッセージを送ることは
まずないので、

こうやって申し込み完了と同時にツッコミが入る方多し。

海外在住のクライアントさんがもっと増えたらおもしろいなーと

おもってます。

ワクワクする。

 

 

 

わたしが点々と海外に住んでいたのもあり、ときどき

国際的なお方からの依頼も。

 

 

 

以前個人セッションでビルマだかミャンマーの

通訳・語学教師をされているクライアントさんにお会いしましたが、

 

髪が長く眼鏡に、雰囲気的には
なんとか女学園で

幼稚園から大学までエスカレーター式で来ましたっっ

ていうような上品な様子を醸し出しているのとは裏腹に

 

 

「いやーしばらく外国でひと暴れして、荒稼ぎして

帰ってきたいんですわ」

 

て上品なまま
言われた時には、面白すぎてどうしようかと思ったわ・・・

 

 

 

セッションが終了したのち、


松永さんに混乱を紐解いて頂けて、本当によかったです。
2日が誕生日でしたが、セッションをプレゼントに選んだ自分を
褒めてあげたい気分です。
本当にありがとうございました。また後日、その後についてお知らせさせて頂きます。

(以下略)

 


というようなご丁寧なメッセージをいただいたので

 

 

 

こちらこそとっても貴重な新しい出会いに感謝です。
またも面白濃い人が来た・・・と
帰りの電車のなか、

「なるほど、これからはもうこういう変なひとしか
受けにこないんだな」と思ったら
もう肩の荷がおりました。

ありがたいことです。

 

Aさんの外側の品格と
内側の爆発的な要素、そのギャップがかなり魅力的です。

いらない不安をどんどんそぎ落としていって、
開花する様子を楽しみにしていますね❤︎

 

 

とまじめにご返信したところ、

 

 


 

アクアエスリス 松永まい様

こんばんは。ご返信ありがとうございました。

>帰りの電車のなか、「なるほど、これからはもうこういう変なひとしか
>受けにこないんだな」と思ったら、もう肩の荷がおりました。

ここを拝見して、思いっきりお茶を吹き出しそうになりました。
「変なひと」って!相談者に「変なひと」って!!

その後、おかしくてしばらくケタケタ笑っていました。
「変なひと」の自覚はもちろんありますが、相談者をそう評しても
許されるのは松永さんだけのような気がします。

 

 

以下略

 


 

やべー・・・

初めてお会いするクライアントさんに

うっかり「変なひと」って書いちゃった

 

↑言われて気づく

 

と思うようなやりとりも。

(Aさん、その後動きはありましたか?

またご報告お待ちしてます❤︎)

 

 

 

 

クライアントさん同士や
わたしも参加できるコミュニケーションの

掲示板のようなものを

開設する予定です。楽しみ。

 

 

セッションやお話会で

直接お話をするのはもちろんですが

 

こうやってご予約をいただいたりしたときの

ささやかなやりとりや

 

贈り物をいただいたときのお礼のメッセージのやりとりなど

そういうものを

 

これからも時間が許す限り

大切にしていけたらなあと

思ってます

 

 

もともと手紙を書くのが好きなわたし。

 

 

 

 

 


ご予約や問い合わせと共に
ささやかなメッセージをいただく。

<最近,お昼間はあったかいですね.

洗濯して,おひさまの光を浴びるのが,

休日の朝の楽しみだったりする私です.

実家にいた頃は,洗濯が一番苦手だったのですが,

一人暮らしを始めてからは,洗濯が好きになり,

二人暮らしになってからは,洗濯を一番よくするようになりました.

(以下略)

 

 

<返信>

洗濯が好きって、いいですね

わたしは瞑想に出かけたとき、全ての活動が禁止されているなかで、

唯一洗濯をして干すという作業に、とてつもない喜びと幸せを見いだし、

そこからは

「太陽と会話」するように過ごしています。

 

いまはわたしはだいたいずぼらなので、
ときどき曇りの日に洗濯をサボることはあるけど

でもこうやって暑くなってきて

すぐにからっと乾く季節になってくると、

洗濯を干すのも楽しいです。

ちなみにわたしは

とりこんでたたむのが笑いちばん好き。

布団を干すのが家事のなかで大嫌いです・・・

 

二人暮らしっていう響きが

なんだか素敵だなあと

感じました。

 

一人暮らしがふたりになって、

そしてその後家族になって。

 

 

ひとつひとつの変化を

楽しんでくださいね

ではでは6月にお会いできるのを

楽しみにしています!

 

 

 

 

 

「太陽と会話」って,すてきな表現ですね.

私も,洗濯をするためにベランダに出てはいるのですが,

洗濯機が回っているとき,洗濯物を干し終えたとき,

ぼんやりとベランダに佇むのが好きです.

 

今の家は,南向きで,空がよく見えるので,

そういう,何も手を動かさないけれど,

目や,皮膚や,髪が世界を感じている時間が心地よいです.

 

 

それにしても,食べることはダメだけれど,洗濯はよいって,

瞑想に全てを集中させるような世界を知らない私には,

不思議な感覚です.

 

 

でも,まいさんの文章を見て思い出したことがあります.

私が初めて洗濯に取り憑かれたのは,
21歳で初めて海外に行ったときです.

 

ドイツの大学の寮に1ヶ月ほど滞在して,
ドイツ語のサマースクールに参加したのです.

 

それが,初めて親元を離れたときでもありました.

 

毎日,毎日,洗面所でゴシゴシと衣類を洗うことが,

慣れない環境で自分を支える作業というか,

儀式みたいな感じだったことを,

急にリアルに思い出しました.

 

 

 

 

 


 

 

「暮らす」ことは、わたしたちの「生きている」という感覚に

とても身近に寄り添っていると

わたしはおもう。

 

 

わたしが「食べる」をいとおしむことも、

直接体にとりこまれるものを通して

そして

 

「生きている」と感じたいからだ。

それは、絶対的に

わたしたちを根底から

支えてくれる。

 

 

 

自然のなかで、何も手を動かすわけでもなく

目や皮膚や髪が

 

世界を感じているとき

 

 

わたしたちは、「今」にある。

 

 

 

徐々に忙しくなってきて

こうして依頼が増えてきたり
明日もセミナー形式のシェア会に初めてとりくむことや

人々とこうして関わりながら

なにかを成し遂げていくこと

 

それはそれは、どんなことも

とてもやり甲斐があって、いつだって
華やかな高揚感があって

幸せなことだけれども

 

 

そういうときこそ、

地に足をつけて

 

目の前のことを

絶対におろそかにしないようにしようと

いつか誓った。

 

 

そういうときこそ、浮き足立つ時こそ

丁寧に、ていねいに「暮らす」を

後回しにしない。

 

 

 

 

それが、最も近道でそして
外側の世界をより輝かしくする秘訣だと

そう思っている。

 

 

 

自然の存在たちと

会話することは

 

可能だ。

 

 

 

わたしたちはみな、

そのなかの一部に過ぎないのだから。

 

 


 

明日はいよいよ名古屋栄でセミナーシェア会です〜

 

 

迷っている方がいらっしゃいましたら

まだ若干空きありますので

直前でもお問い合わせくださいね❤︎

 

お会い出来るみなさま

たのしみにしています!

 

 

 

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