幸せの魔法

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「幸せ」=「今にある」

です。

 

わたしの場合は。

それはそれは、素朴。

 

 


セッションの時に話した宮城のお寺で、木々に囲まれたベンチに座り風に吹かれながら葉擦れの音を聞き、自然の中に溶けていく感覚を味わってきました。
ここに来たかった。これを求めてた。私のすべてが喜びで震えて涙が出て「帰ってこられた」安心感に浸っていました。

数日後(まいさんの)ブログ(私の感想の記事)をよんでおどろきました。

私は方法を知っていたのですね。
まさにあれは「わたしに還った」時間でした。
そしてやっと「今」を感じることができるようになってきてます。
洗濯物をたたむ指の動きとか食器を洗う水の冷たさとか「いまにある」を何度練習しても続かずすぐに思考が入ってきていたのに、
ソファに座って膝の上に犬がいてあったかくて気持ちいい「今」をちゃんと感じています。

 

 

 

ホテルのスイートに泊まることも、

「幸せ」です。

心地いい食事に高いお金を払うことができる「自由さ」も、

もちろん

 

「幸せ」。

それもまたわたしは享受していますが

 

 

 

 

 

 

きれいごとではなく、

本当の意味でつきつめて行った先の

 

「幸せ」は

 

おどろくほどに

 

「なにもない」ところにあります。

 

 

 

そして、

その「幸せ」の感度こそが、

望むものをより早く手にするために

 

とても大切。

 

 

 

お金が手に入ったあとに

理想のパートナーが手に入ったあとに

 

「達成感」とか「幸せ」を感じることも

もちろんできますが

 

 

本来順番は逆。

 

 

「なにもないところ」に「幸せ」を見出せる

その感度を研ぎ澄ますことに

とにかく全力を注いでいくと

 

 

そのあとで

必ず

 

望むものは引き寄せられてきます。

 

 

 

これのいいところは何かというと、

タダで誰でもできるってとこですね。

 

 

「幸せ」ってタダで得られるもの。

 

 

その感覚を、

クライアントさんたちが

続々体感していかれて根付いていくのを見るのが

 

いまのわたしの幸せです。

 

 

 


昨夜遅く、
屋外のゴミ収集所に
職場のゴミを捨てに出た。

 

霧雨が降っていたが、
雪が降った前日と比べ、
ずっと暖かく、
湿った空気が気持ちよかった。

 

林の中からはカエルの鳴く声が聞こえた。

 

身体を大きく広げて
湿った夜の空気を吸い込む。

 

「あぁ、幸せ♪」

思わず口から囁くように漏れた。

 

 

 

 

 

 

今朝

戻ってきた感覚

というクライアントさんでアクアエスリスの英語担当❤︎
のブログを読んで

 

 

なんとも言えないきもちになる。

 

 

 

その「なにもない」の尊さを知るたいせつさは、

 

仕事での成功とか、
パートナーシップの成功とか経済的な成功とか

どんな全ての側面においても

 

根底に横たわっている。

 

 

 

ここが不安定なまま、

どんなことを積み上げても

 

 

ずっといつまでも

どこかは必ず

 

満たされないままなのだ。

 

 

 

 

 

幸せの感度をとにかく

せっせと磨くこと。

 

 

それが、「今にある」ということ。

「感じる」ということ。

 

 

 

 

 

 

朝英会話が終わったあと

 

雨上がりの道を、

ゆっくりと深呼吸しながら歩いた。

 

 

 

「何もしない」ことに徹する時間。

 

 

空を見上げ、風を感じ、

太陽の位置を確認し、

 

たちどまって、

 

一歳児と同じくらいのスピードで

 

もう一度たちどまって、

 

 

ひとりの時間を味わう。

 

 

 

 

ナフコに寄って、

小銭を出して、

 

みたらしと、きなこの団子を一本づつと、

6個入りのたこやきを買う。

 

 

 

ソースかしょうゆかと、

いつものシワシワのおばあちゃんじゃない

若いパートのおばさんが聞いたので、

 

 

「しょうゆで」

と答えて、

「からしマヨネーズは」

と聞いたので、

 

「いっぱいで」

と答えた。

 

レジのところから眺めていたら、
カツオはかかったが、青のりはかからなかった。

 

 

 

ナフコの中は、冷房がききすぎていたので

常温のおーいお茶を買って、

 

外に出た。

 

 

向かいにある田縣神社に入って

 

平日の静かなその場所をぐるりひとまわりする。

 

 

 

日差しの温もりと、日陰の涼しさの

ちょうど半分くらいが差し込む場所でいすに腰掛けて、

たこやきを食べたら

 

想像以上にアツアツだったので、

目を丸くして

宝くじでも当たったようなきもちになった。

 

 

 

 

ぼんやり頭を真っ白にする時間。

 

「今」のなかを、

漂う時間。

 

 

 

感度が上がり続けると、

「なにもない」場所は

 

宝石の山に変わる。

 

 

 

 

 

 

家に帰り、

ごろんと床に横になって

 

20分のタイマーをセットし、
窓をあけたまま眠って

 

そのまま息子を迎えにいくまで

3時間のおひるねをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと、

パズルのピースが埋まってゆく。

 

 

 

 

 

それはそれは、素朴で、

 

何もない場所が

美しく

 

輝き始める

 

 

「今」にある

 

 

幸せの魔法。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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