もっていかれなくなる

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明治村散歩。

 

 

オフィスにはいるのも怖く、
職場の人に嫌われているのだという思い込みから抜け出せず。
すべてのものがとても怖くてたまりません。

 


今週は「常にありのままのフラットな状態の自分でいる」ということは難しい、と感じることが多かったです。
自分の内にある「いらないもの」に気づいても、手放すのは簡単ではないですね。


 

不機嫌な人が好きな人はいないだろうし、
一緒にいて気持ちよくない。

ただ、相手が不機嫌でも
さほど気にならない人っているよね。

私は、不機嫌な人も怖いけど、
怒られたり、特に怒鳴られたりするのが
も~う、怖くて、怖くて

こわい!

ビクビクしながら人生を生きている感じ。

 

ayuさんブログ
不機嫌な人が怖い より

 

 

 


 

どうも、アクアエスリスの松永まいです。

 

他人が気になって気になって仕方がなかった時期、

わたしも30年以上そうでした。

 

 

でもいろいろ変化しわかることがあります。

 

自分に向けて
ギュッと集中するちからは

誰でも間違いなく鍛えられます。

 

 

他人とか世界とか周りにすぐに持っていかれてしまう状態は

たまたま環境のいい場所に居られるときは
なにも問題はないけれども、

 

わたしたちは一生誰ともかかわらずに生きるのは

不可能ですから

 

理想的には

どんないかなる状況でも、
どんなタイプの相手といても、

 

「もっていかれない」軸のようなものを
しっかりと作り上げて

地に足をついた状態にしていくこと。

 

 

自分のなかにある
不必要な判断とか思い込み、感情を
コツコツ手放していくと

ほんとうにいろんなことが気にならなくなってくるので、

 

目の前のひとがげろげろオエオエしていても、
怒り狂っていても、

 

 

こちとらダメージゼロ♡

 

になります。

 

ええ、なります。

 

 

 

もっていかれない軸と合わせて、

他人との間にしっかり境界線を築くことが
できると、

 

そこで起こっていることが

自分とは関係ない出来事だと

はっきり認識できるようになる。

 

 

エネルギー的な影響は

多少なりとももちろん受けることもあるので、

 

そういう場合はせっせと部屋中ホワイトセージを
炊いたり塩風呂にはいったり
手を洗って窓を全開にしたりとか

することもありますけど

 

 

基本的に
自分と世界との間に結界のようなものを

作り上げることは可能です。

 

 

自分を常にいい状態にしておく努力は
当然こういう仕事をしていると必須になってくるので

淀んだときもいろいろ出てきたときも、

それを掃除するに努める。

 

 

クライアントさんたちの悩みとか、
聞いていくなかで

そういえば
いまはほとんど他人のご機嫌に振り回されることは
ないなあ、と

ふと思い返したのですが

 

過去の自分はまさに

軸が自分の外にあったので、

ひとの言葉、ひとの機嫌、ひとのエネルギー全てに

24時間ふりまわされていました。

 

 

「プロテクション」とか
「グラウンディング」とか

目に見えないスピリチュアル的知識は
腐るほど蓄積していましたが、

じっさい使えないなら無用の長物だし、

いろいろ誤解していた部分もありました。

 

 

 

 

 

そんなわたしは当時、

 

「悩んでるひとたち・病んでるひとたち」

を相手にするのがまさかこの先天職になるとは

想像だにしておりませんでした。

 

なんなら
頼む!近づくな!

 

 

と不幸な人間やら悲しい結末の映画とか
陰湿な内容の小説とか
毛嫌いしてましたし。

もう不幸は自分で十分だったので。

 

 

 

 

今現在、

わたしはほとんど毎日のように

 

「なやんでこじれてゲロゲロ」している

エネルギー的には歪んでいる状態のひとと

話をするわけですから

 

それにいちいちもってかれてたら
まあ人生真っ暗ですね。

 

 

 

相手の蓋が頑丈にされている
ネガティブな感情の倉庫に

毎度アクセスしていくので、

度々クライアントさんは怒りをぶつけてきたり
することもあります。

 

ふつうにニコニコしてます。

 

 

 

 

わたし自身の中にあるものが

なにかしらの要素に反応したときは、

ちゃんとそれが自分のなかから出たのか
相手のなかにあるのを混同しているのか

 

はっきりと分別できるので、
自分のことだけケアしてればいいというのは
楽です。

 

 

 

 

 

本当に変わっていくクライアントさんは

どんどん自分の中心に意識を向けるのが上手になります。

 

具体的に何が違うかというと、たとえば

 

「自分に意識を向ける」ことを現実的に
行動に移していく。

 

 

たとえばブログが書けない!
と他のひとのブログを読み漁っていたら

 

「とりあえずアクアエスリス含め

だれのブログも読むのやめてみてください」

 

 

激しい不安にまみれて

結局我慢できずにブログサーフィンするのも

またよしなのですが、

 

 

それを地味ーにでもやっていく人は

 

だんだん「知識」「情報」よりも

「自分のなかから湧き上がってくる」ものこそが

真実なのだ

 

ということにちゃんと気づいていきます。

 

 

 

ときどき、セッションを受けてしばらくしたあとに

「最近はどうですか」とか聞くこともありますが

 

だいたい皆さん、

 

「今はほとんどセミナーに行きたいとか
思わなくなりました」

 

とおっしゃいます。

 

 

 

 

それでも行ったり来たりしながら、

 

外の世界にもっていかれたりしながら、

他人のご機嫌に影響を受けながらも、

 

それがだんだん自分のほうに

どしっとアンカーできる時間が増えていく。

 

「今にある」そのものの感覚が根付いていく。

 

 

 

そこに抵抗すればするほど、

湧き上がる苦しさはついて回るので

 

 

ひとまわりして、

最後は結局

 

「自分のなかにあるもの」にしか

答えはないのかと

気づき、

 

そこでひとつひとつ

解放し、癒していくことですね

 

 

 

 

だいたい小さい頃の両親に

認められたいとか好かれたいの

感情が残っている場合は多いので

 

(まあ前世とかいろいろあっても
原因がどこにあるかは関係ない)

 

 

一個一個、取り組んで

そして

 

周りでどんないかなる惨事が起ころうとも

自分自身は平和でいられる

 

 

 

そこを常にめざしてゆきたいとおもいます♪

 

 

 

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